経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~

開催日いつでも視聴できます参加費無料

本セミナーは2026/04/23 (木)に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/HPBMK26008/

経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~

人的資本経営の重要性が広く認識されるようになり、多くの企業が取り組みを進めています。しかし、「制度や施策を導入したものの経営成果につながらない」、「組織や人材の変化を実感できない」といった課題も少なくありません。真に人的資本経営を実現するためには、外部環境や自社の状況を踏まえた現状把握に加え、経営戦略と人事戦略を一貫して設計・運用する視点が欠かせません。

また、従来型の人事制度が機能しにくくなっている背景を理解し、タレントマネジメントを活かした人材活用の仕組みづくりへと転換していくことが求められています。人材不足が叫ばれる一方で、多くの企業で「人材活用不足」も問題となっているため、人手不足時代に企業の競争力を高めるための人材マネジメントが重要になってきます。

そこで本セミナーでは、スターバックスをはじめ、ユニクロや大手人材派遣企業などでの豊富な人事経験をお持ちで、弊社HiProにおいてもプロ人材として多くの企業の経営戦略や人事戦略を支援されている中島篤氏をお招きし、「人的資本経営」および「タレントマネジメント」の本質と実践のポイントを体系的に解説いただきます。

さらにセミナーの後半では、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 執行役員の橋口真とのパネルセッションを通じて、人手不足時代に企業成長を支える組織づくりの秘訣を深く掘り下げていきます。皆さまのご参加をお待ちしております。

■このような方におすすめ
・施策を進めているものの、成果が出ない・方向性に迷っている方
・人事制度やタレントマネジメントを根本から見直したい方
・組織力強化・人材活用を経営アジェンダとして再整理したい方
・専門的な知見を取り入れ、プロジェクトをスピーディに前進させたい方
・社内だけではカバーしきれない領域を、外部の力も活用して強化したい方
・必要なスキルや経験を柔軟に補強し、成果につながる体制を構築したい方
・「人材」「組織」への投資を、より実践的に推進したいと考えている方

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

「お申し込み」ボタンをクリックし、 登録フォームに必要事項を入力し、送信していただくことで本イベントへの申し込みが完了となります。
・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

中島 篤氏

株式会社CAQNAL 代表取締役

中島 篤氏

1976年福島県生まれ。東北学院大学2部経済学科卒業。在学中は(株)紀伊国屋書店で契約社員として勤務し、昼間就業・夜間就学という二足の草鞋で過ごす。卒業後、2001年にスターバックスコーヒージャパン入社。その後ユニクロをはじめ、大手人材派遣業等、複数の業界・企業で現場・人事部長およびコンサルタントとして就業。その後2011年の東日本大震災を機に、一拠点、一事業会社に縛られない働き方改革や地方創生に関心を持ちフリーランスとして活動。(株)PERSOLでの複業プロジェクト等を経て、2018年株式会社CAQNAL(カクナル)を創業。現場経験を活かした伴走型コンサルタントとして、リアルな組織診断、解決策を信条とし、慣例や既成概念に囚われない組織人事の制度設計や採用・研修・労務・DXの支援を実施している。また自身も地方創生の観点から、積極的にテレワーク・ワーケーションを実施。様々な地域での人との出会いや食と酒を楽しむ。 株式会社CAQNAL 代表取締役 iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授 HRギルド運営 地方創生アドバイザー

橋口 真

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 事業開発本部 執行役員

橋口 真

2008年パーソルビジネスプロセスデザイン(旧インテリジェンス)入社。​主に経営企画を担当し、2015年より経営企画部長に着任。​「中期経営計画」「管理会計」「ガバナンス」「広報」などの戦略領域を担当し、​売上200億から400億までの成長を支援。2017年よりバックオフィス部門の責任者に​着任。経営戦略・人事・情報システム等幅広い範囲を担当。​2020年より新規事業創出部門である事業開発本部に着任し、新規事業の創出や各プロダクトのグロースを担当。2023年4月執行役員に着任。

その他

参加者の個人情報は、【個人情報の取り扱いについて】に基づき利用します。
詳細は、申込フォームの【個人情報の取り扱いについて】 をご一読ください。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
Mail:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

その品質活動は、経営成果につながっていますか -監査対応・不良削減で終わらせない、品質保証体制の再構築-
受付中オンライン

その品質活動は、経営成果につながっていますか -監査対応・不良削減で終わらせない、品質保証体制の再構築-

ISO・IATF・VDAなどの認証を維持し、監査や品質KPIの管理、是正処置、ルール整備を続けている。それでも品質問題が形を変えて繰り返され、品質活動への投資が顧客信頼や収益性、安定供給、継続受注にどう貢献しているのかを、経営に説明できていない企業は少なくありません。こうした問題の背景には、現場の力量や品質部門の取り組みだけでは解決できない構造があります。過度な納期・原価目標、工程能力を超えた事業計画、品質部門の責任と権限の不一致、経営に届かないリスク情報、本社・事業部・工場間の曖昧な役割分担など、品質問題を生み出している経営システムそのものを見直す必要があります。本セミナーでは、規格対応や監査手法、KPI設定などの個別のHow-toではなく、品質活動を経営成果につなげる「品質経営」と「品質ガバナンス」の考え方を解説します。品質問題を繰り返す企業に共通する構造や、品質・納期・コストが衝突した際に考慮すべき経営上の論点、品質KPIを実際の意思決定につなげるための視点を、講師の実務経験と事例を交えてお伝えします。品質保証体制を品質部門内の改善にとどめず、経営・事業部門を巻き込んだ全社改革へ進めるために、品質責任者が経営に問い直すべき論点を整理する機会として、ぜひご参加ください。このような方におすすめ・監査・是正処置・ルール整備を強化しても品質問題が繰り返され、従来の取り組みに限界を感じている品質保証部長・品質本部長の方・品質活動への人員・コストが、顧客信頼、収益性、安定供給、継続受注にどう貢献しているかを経営に説明したい方・品質上の懸念を把握していても、納期・売上・投資を優先する事業部門や経営の意思決定を変えられずにいる方・本社・事業部・国内外の工場・グループ会社で責任と権限が分かれ、全社横断の品質ガバナンスが機能していないと感じている方・品質保証体制を抜本的に見直したいものの、複数部門・拠点を巻き込んだ改革を主導した経験者が社内にいない方

3Mジャパン、レゾナックで事業を率いた変革リーダーが語る ~既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由と、その乗り越え方~
受付中オンライン

3Mジャパン、レゾナックで事業を率いた変革リーダーが語る ~既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由と、その乗り越え方~

市場環境の変化や事業ポートフォリオの見直しが求められる中、多くの製造業が「次の成長事業」の創出を経営課題として掲げています。しかし、豊富な顧客基盤や高い技術力を持つ企業ほど、新事業が思うように育たないというジレンマを抱えています。その背景には、新事業を既存事業と同じ収益性や確実性の基準で評価してしまうことがあります。本来、新事業の初期段階では、市場ニーズはあるのか、自社の強みが活かせるのか、顧客に価値を認めてもらえるのかといった不確実な要素を一つひとつ検証しながら事業を育てていくことが重要です。しかし、多くの企業では十分な検証を行う前に投資判断が求められ、有望な事業の芽が成長する前に停滞してしまうケースも少なくありません。本セミナーでは、3Mジャパン、ヘンケル、レゾナックにて事業責任者や変革推進リーダーを歴任し、半導体材料事業の成長や全社変革プロジェクトを推進してきた淺野 智之氏が登壇。大手製造業の最前線で培った経験をもとに、「既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由」と、その乗り越え方について解説します。既存事業の強みを活かしながら次の成長事業を創出するために、経営層や事業責任者はどのような視点を持ち、どのような意思決定や組織づくりを進めるべきなのか。事業変革の実践事例を交えながら、そのヒントをお伝えします。■こんな方におすすめ・売上100億円以上の製造業に所属する経営層、部長職以上の方・既存事業に続く次の収益の柱を模索している経営企画・事業企画部門の方・新事業の提案が社内の評価・意思決定の段階で停滞してしまうことに課題を感じている方・事業ポートフォリオ変革や組織変革を推進している責任者の方

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術の設定
受付中動画視聴

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術の設定

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

その品質活動は、経営成果につながっていますか -監査対応・不良削減で終わらせない、品質保証体制の再構築-
受付中オンライン

その品質活動は、経営成果につながっていますか -監査対応・不良削減で終わらせない、品質保証体制の再構築-

ISO・IATF・VDAなどの認証を維持し、監査や品質KPIの管理、是正処置、ルール整備を続けている。それでも品質問題が形を変えて繰り返され、品質活動への投資が顧客信頼や収益性、安定供給、継続受注にどう貢献しているのかを、経営に説明できていない企業は少なくありません。こうした問題の背景には、現場の力量や品質部門の取り組みだけでは解決できない構造があります。過度な納期・原価目標、工程能力を超えた事業計画、品質部門の責任と権限の不一致、経営に届かないリスク情報、本社・事業部・工場間の曖昧な役割分担など、品質問題を生み出している経営システムそのものを見直す必要があります。本セミナーでは、規格対応や監査手法、KPI設定などの個別のHow-toではなく、品質活動を経営成果につなげる「品質経営」と「品質ガバナンス」の考え方を解説します。品質問題を繰り返す企業に共通する構造や、品質・納期・コストが衝突した際に考慮すべき経営上の論点、品質KPIを実際の意思決定につなげるための視点を、講師の実務経験と事例を交えてお伝えします。品質保証体制を品質部門内の改善にとどめず、経営・事業部門を巻き込んだ全社改革へ進めるために、品質責任者が経営に問い直すべき論点を整理する機会として、ぜひご参加ください。このような方におすすめ・監査・是正処置・ルール整備を強化しても品質問題が繰り返され、従来の取り組みに限界を感じている品質保証部長・品質本部長の方・品質活動への人員・コストが、顧客信頼、収益性、安定供給、継続受注にどう貢献しているかを経営に説明したい方・品質上の懸念を把握していても、納期・売上・投資を優先する事業部門や経営の意思決定を変えられずにいる方・本社・事業部・国内外の工場・グループ会社で責任と権限が分かれ、全社横断の品質ガバナンスが機能していないと感じている方・品質保証体制を抜本的に見直したいものの、複数部門・拠点を巻き込んだ改革を主導した経験者が社内にいない方

3Mジャパン、レゾナックで事業を率いた変革リーダーが語る ~既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由と、その乗り越え方~
受付中オンライン

3Mジャパン、レゾナックで事業を率いた変革リーダーが語る ~既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由と、その乗り越え方~

市場環境の変化や事業ポートフォリオの見直しが求められる中、多くの製造業が「次の成長事業」の創出を経営課題として掲げています。しかし、豊富な顧客基盤や高い技術力を持つ企業ほど、新事業が思うように育たないというジレンマを抱えています。その背景には、新事業を既存事業と同じ収益性や確実性の基準で評価してしまうことがあります。本来、新事業の初期段階では、市場ニーズはあるのか、自社の強みが活かせるのか、顧客に価値を認めてもらえるのかといった不確実な要素を一つひとつ検証しながら事業を育てていくことが重要です。しかし、多くの企業では十分な検証を行う前に投資判断が求められ、有望な事業の芽が成長する前に停滞してしまうケースも少なくありません。本セミナーでは、3Mジャパン、ヘンケル、レゾナックにて事業責任者や変革推進リーダーを歴任し、半導体材料事業の成長や全社変革プロジェクトを推進してきた淺野 智之氏が登壇。大手製造業の最前線で培った経験をもとに、「既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由」と、その乗り越え方について解説します。既存事業の強みを活かしながら次の成長事業を創出するために、経営層や事業責任者はどのような視点を持ち、どのような意思決定や組織づくりを進めるべきなのか。事業変革の実践事例を交えながら、そのヒントをお伝えします。■こんな方におすすめ・売上100億円以上の製造業に所属する経営層、部長職以上の方・既存事業に続く次の収益の柱を模索している経営企画・事業企画部門の方・新事業の提案が社内の評価・意思決定の段階で停滞してしまうことに課題を感じている方・事業ポートフォリオ変革や組織変革を推進している責任者の方

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術の設定
受付中動画視聴

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術の設定

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。