【『プロダクトマネジメントのすべて』共著者が語る】スタートアップのための戦略的プロダクトマネジメント入門 ~ロードマップで導く体制づくりと指標設計 ~

開催日いつでも視聴できます参加費無料

本セミナーは2025/09/29 (月)に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E000000227/

 【『プロダクトマネジメントのすべて』共著者が語る】スタートアップのための戦略的プロダクトマネジメント入門 ~ロードマップで導く体制づくりと指標設計 ~

スタートアップ企業の事業成長を加速させる上で、欠かせないのが「プロダクトマネジメント」です。

しかし、実際にはPdM人材の不足や役割の曖昧さ、指標設計の難しさなど、体制構築に課題を抱える企業が多く見られます。
「とりあえず作る」から脱却し、戦略的にプロダクトを育てていくためには、体制づくりと指標設計の考え方を学ぶことが不可欠です。

本ウェビナーでは、書籍『プロダクトマネジメントのすべて』の共著者であり、LINE CLOVAの立ち上げPdMやLuupのPdMなどを務め、様々なフェーズの企業・サービスでのプロダクトマネジメントの実績を持つ小城久美子氏をお迎えし、プロダクト開発における戦略的な視点と実践的なヒントをお届けします。

North Star Metric(NSM)やロードマップ設計の概論的と、小城氏が実際に携わる企業での事例を交えながら、限られたリソースの中で事業をグロースさせるための第一歩を解説します。

「PdMが不在で体制づくりに悩んでいる」「プロダクト指標やKPI設計に関する知見をインプットしたい」と考えるスタートアップ経営層・事業責任者の方におすすめのセミナーです。

また当日のご参加者様向けに、スタートアップが抱える事業課題とハイクラス人材をつなぐマッチングプラットフォーム「HiPro Direct」を無料で使える特別プランについてもご案内させていただきますので、ぜひこの機会にご参加ください。

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

「お申し込み」ボタンをクリックし、 登録フォームに必要事項を入力し、送信していただくことで本イベントへの申し込みが完了となります。
・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

小城 久美子氏

『プロダクトマネジメントのすべて』共著者

小城 久美子氏

プロダクトづくりの知見の体系化を試みるプロダクトマネージャー。書籍『プロダクトマネジメントのすべて』共著者であり、日本最大級のプロダクトづくりコミュニティ「プロダクト筋トレ」の主催者。 ソフトウェアエンジニア、スクラムマスターなどの開発職を経験後、プロダクトマネージャーに転身し、現在は主に企業向けプロダクトマネジメント研修講師やプロダクト戦略の仮説検証の伴走を実施している。

その他

参加者の個人情報は、【個人情報の取り扱いについて】に基づき利用します。
詳細は、申込フォームの【個人情報の取り扱いについて】 をご一読ください。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-
受付中オンライン

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-

多くの企業でテスト販売や PoC までは進んでも、継続購買につながらず、事業化判断が止まるケースが少なくありません。背景にあるのは、既存主力 SKU や既存販路の延長で新規事業を捉えてしまうこと、そして短期利益を守る判断の積み重ねによって、必要な投資や検証が後回しになりやすい構造です。本セミナーでは、新規事業が PoC 止まりになる理由を整理したうえで、1→10 フェーズを突破するために必要な商品企画、評価基準、事業化判断、推進体制を解説します。重要なのは、商品を作れたかどうかではなく、誰の何を解決し、なぜ対価を払い続けてもらえるのかを設計できているか、さらにこの事業は成立するのか、拡大できるのかまで見据えて判断できているかです。約 70 社の新規事業支援実績を持つ森田浩行氏が、アイデア段階・PoC 段階・本格投資段階ごとに見直すべき検証項目や、Go/No-Go を誤らない評価軸の設計を実務視点で解説。加えて、商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ連携の進め方や、実行部隊と評価・支援部隊(事務局)を分ける組織設計まで、事業を前に進めるための具体的な判断の仕組みをお伝えします。「PoC は回しているが、その先に進まない」「現場と経営の判断が噛み合わない」と感じている方にとって、次の成長の柱を育てるために見直すべきポイントが明確になる内容です。【このような方におすすめ】⚫ テスト販売や PoC は実施しているが、継続購買や事業化につながっていない⚫ 新規事業の Go/No-Go 判断が、感覚的・属人的になっている⚫ 既存 SKU・既存販路依存から脱却し、次の成長の柱を育てたい⚫ 商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ推進体制を見直したい⚫ PoC 結果を単発で終わらせず、学習資産として次の判断に活かしたい⚫ 部長職以上の立場で、事業を止めない評価基準と判断の仕組みを整えたい

フィジカルAI時代に備える ― 製造業の未来と日本企業の判断軸
受付中オンライン

フィジカルAI時代に備える ― 製造業の未来と日本企業の判断軸

米国・中国ではヒューマノイドやAIロボティクスが急速に進展し、「現実世界で働くAI」への期待が高まっています。一方、日本の製造業は、労働力不足、技能継承、現場の属人化といったテーマの中で、AIやロボットの活用が徐々に検討されている状況です。フィジカルAIは、これらの流れの延長線上にある技術領域です。本セミナーでは、経営視点で導入を検討する契機としてフィジカルAIを概観します。■このセミナーで得られること・フィジカルAIの定義・世界の先端動向と日本の現在地・導入に向けての考え方■こんな企業におすすめ・生産性改善に限界を感じている・人手不足・技能継承に悩んでいる・ロボット導入を検討しているが踏み切れない・AI投資の意思決定ができていない

地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化
受付中オンライン

地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化

昨今、地政学リスク、サイバー攻撃、自然災害などサプライチェーン取り巻く環境が不安定さを増す中、企業活動を維持するためのレジリエンスの強化が求められています。今後も続いていく不確実な情勢に備えるためにも、企業は何を考え・どのように行動すべきかを経営戦略として組み込むことは、企業の競争力を高めるうえでの重要な要素といえるでしょう。そこで本セミナーでは、大手飲料会社にてSCM部門の立ち上げおよびSCM部門の責任者としてシステム開発・導入を進めて構造改革し会社を立て直した藤原慎二氏をお招きし、サプライチェーンのレジリエンスを高めるための取り組みについてお話いただきます。こんな方にオススメのセミナーです。・レジリエントSCMを構築したい経営層/統括責任者の方・購買・SCMの統括責任者の方・リスクマネジメント部門の統括責任者の方・グローバルな供給網を持つ企業の経営層/統括責任者の方

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-
受付中オンライン

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-

多くの企業でテスト販売や PoC までは進んでも、継続購買につながらず、事業化判断が止まるケースが少なくありません。背景にあるのは、既存主力 SKU や既存販路の延長で新規事業を捉えてしまうこと、そして短期利益を守る判断の積み重ねによって、必要な投資や検証が後回しになりやすい構造です。本セミナーでは、新規事業が PoC 止まりになる理由を整理したうえで、1→10 フェーズを突破するために必要な商品企画、評価基準、事業化判断、推進体制を解説します。重要なのは、商品を作れたかどうかではなく、誰の何を解決し、なぜ対価を払い続けてもらえるのかを設計できているか、さらにこの事業は成立するのか、拡大できるのかまで見据えて判断できているかです。約 70 社の新規事業支援実績を持つ森田浩行氏が、アイデア段階・PoC 段階・本格投資段階ごとに見直すべき検証項目や、Go/No-Go を誤らない評価軸の設計を実務視点で解説。加えて、商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ連携の進め方や、実行部隊と評価・支援部隊(事務局)を分ける組織設計まで、事業を前に進めるための具体的な判断の仕組みをお伝えします。「PoC は回しているが、その先に進まない」「現場と経営の判断が噛み合わない」と感じている方にとって、次の成長の柱を育てるために見直すべきポイントが明確になる内容です。【このような方におすすめ】⚫ テスト販売や PoC は実施しているが、継続購買や事業化につながっていない⚫ 新規事業の Go/No-Go 判断が、感覚的・属人的になっている⚫ 既存 SKU・既存販路依存から脱却し、次の成長の柱を育てたい⚫ 商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ推進体制を見直したい⚫ PoC 結果を単発で終わらせず、学習資産として次の判断に活かしたい⚫ 部長職以上の立場で、事業を止めない評価基準と判断の仕組みを整えたい