People&Strategy NextEra -境界を越えたつながりから、人と企業の未来を探る-

開催日いつでも視聴できます参加費無料
People&Strategy NextEra -境界を越えたつながりから、人と企業の未来を探る-

経営の軸足が、資本から人へと移りつつある。
優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う。
副業や越境といった動きは、いまや個人の挑戦ではなく、企業戦略の一部になりつつある。

次の時代の人事戦略は、ひとつの視点だけでは語れません。

「People & Strategy NextEra」は、そんな次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。

本企画は全6回のセミナーを開催し、各回異なる視座から人事戦略を捉えて複数の切り口を横断することで、構造的・立体的にその本質を紐解き、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描きます。

※「People & Strategy NextEra」特設サイトはこちら
https://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/psnextera/

そしてこのたび、2026年3月10日に開催された第1回のオンデマンド配信を開始いたしました。

Episode 1「経路依存を断つ - 次の時代の人事戦略を語る」

~なぜ日本企業は世界で勝てなくなったのか~

昨今の企業を見ると世界の時価総額ランキング上位を占めていた1900年代と比較してすでにTOP30には日本企業の名前はありません。これらの背景は、経路依存をしてきた日本型人事を続けたことによる弊害であると考えられます。

そこで本セッションでは、イントロダクションとして、大きく5つの問題提起を行い、いま日本企業に求められる人事戦略の要素としてアジェンダを定義していきます。

講師に元 株式会社LIXILグループ執行役副社長の八木洋介氏と、法政大学大学院教授の石山先生をお招きし、現状や従来の慣習にとらわれない思考、「現状の否定」をテーマに、過去のやり方を断ち切りながら、本質的な「個の可能性」に真正面から向き合う姿勢について、両氏ならではの視点で解説していただきます。

固定概念にとらわれない新たなキャリアや働き方への示唆を得られる貴重な機会となりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

「お申し込み」ボタンをクリックし、 登録フォームに必要事項を入力し、送信していただくことで本イベントへの申し込みが完了となります。
・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

八木 洋介氏

株式会社people first 代表取締役

八木 洋介氏

1955年生まれ。1980年に京都大学 経済学部 卒業、1992年にマサチューセッツ工科大学スローン経営大学院MS取得。1980年に日本鋼管株式会社(現JFEスチール株式会社)入社。1996年から1998年までNational Steel Corporationに出向(CEO補佐)。1999年に GE横河メディカルシステム株式会社入社。2000年から2004年までGE Medical Systems Asia、2005年から2008年までGE Money Asia、2009年から2012年までGE Japanにて責任者として人事などを担当。2002年より日本ゼネラル・エレクトリック株式会社取締役。2012年 株式会社住生活グループ (現 株式会社LIXILグループ )執行役副社長 人事・総務担当。Grohe, American Standard, Permasteelisaの取締役を歴任。2017年株式会社people firstを設立して、代表取締役(現任)。2017年株式会社ICMG取締役 及び 株式会社 IWNC 代表取締役会長(現任)。2020年TBS社外取締役(現任)。経済同友会幹事 人財活用委員会(2013年度)、新しい働き方委員会(2014年度)、雇用・労働市場委員会(2015、2016年度)、新産業革命と規制・法制改革委員会(2017年度)において副委員長を務める。 現在、複数の東証一部上場企業などのアドバイザーを務めている。 著書に「戦略人事のビジョン」。 活発に講演活動を行い、雑誌などに記事多数。

石山 恒貴氏

法政大学大学院地域創造インスティテュート/政策創造研究科/キャリアデザイン学部 教授

石山 恒貴氏

一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理等が研究領域。日本労務学会副会長、人材育成学会常任理事、人事実践科学会議共同代表、NPO法人二枚目の名刺共同研究パートナー、フリーランス協会アドバイザリーボード。 著書に『カゴメの人事改革:戦略人事とサステナブル人事による人的資本経営』(共著、2022年、中央経済グループパブリッシング)、『日本企業のタレントマネジメント』(2020年、中央経済社)、『地域とゆるくつながろう』(編著、2019年、静岡新聞社)などがある。

大里 真一朗氏

パーソルキャリア株式会社 タレントシェアリング事業部 エグゼクティブマネジャー

大里 真一朗氏

パーソルキャリア株式会社 HiPro エグゼクティブマネージャー/統括部長。HiPro Directの事業責任者として、副業・プロ人材活用を軸にした事業開発を推進している。2021年に新規事業としてHiPro Directを立ち上げ、採用が難航する企業に対し、副業という新たな人材調達の選択肢を提唱。全国200行以上の金融機関と連携し、企業とプロ人材のマッチングを支援。また、福岡県「事業成長人材エコシステム研究プロジェクト」運営委員として、産学官連携による人材還流施策を推進。2024年にはHiPro相互副業プロジェクトをリリースし、企業間連携を通じた多様な人材活用の仕組みづくりに取り組んでいる。

その他

参加者の個人情報は、【個人情報の取り扱いについて】に基づき利用します。
詳細は、申込フォームの【個人情報の取り扱いについて】 をご一読ください。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手
受付中ハイブリッド

なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手

2030年の人手不足が現実味を増すなか、採用だけでは埋まらない現場の「詰まり」が納期遅延や品質不安へ連鎖し、事業が回らなくなるリスクが高まっています 。この危機を回避するには、将来の中核戦力候補となるミドルシニアが効率良く能力を最大限発揮できる状態を作ることが不可欠です 。彼らが持つ技能や暗黙知の継承が進まなければ現場の担い手は途切れ、事業継続そのものが困難になります 。つまりミドルシニア活用は人事の理想論ではなく、現実的な「事業継続策」なのです 。しかし、活用が進まない最大の理由は「制度の欠如」ではなく、「シニアの本音」と「経営陣の懸念」が見える化されず、何を任せるかが合意されていないためです 。本セミナーでは、リクルート、江崎グリコ、参天製薬などで人事・経営企画に携わり、現在は企業・自治体の組織開発や人材育成支援にも関わる中谷 真紀子氏と、パーソルキャリアでミドルシニア領域を統括する石井 宏司の対談を通じ、人事部長が知りたい実践論に一直線で答えます 。「事業が止まる」構造とメカニズムの解明 、シニア本人の「何ができるか」を引き出す質問設計 、経営層の懸念を意思決定の論点に変える方法 、さらに詰まり工程を外した事例 や、外部人材を活用したKPI設定と移管の勘所 まで具体的に深掘りします。本セミナーはオンラインとオフラインのハイブリッド形式で実施します。セッション後は会場で懇親会も予定しており、同じ課題を持つ人事決裁者同士で情報交換いただけます。【このような方におすすめです】・人手不足の影響で、現場のボトルネック工程が回らず「事業が止まる」兆しを感じている・ミドルシニアの活用を進めたいが、本人の本音や「何ができるか」を把握できていない・経営層の懸念(若手停滞、運用負荷、処遇の歪み等)を整理し、合意形成を前に進めたい・技能・暗黙知の継承が属人化し、品質・納期の再現性に不安がある・外部の知見も含めて、限られた人事リソースで実行可能な進め方の解像度を上げたい

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」
受付中オンライン

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」

経営の軸足が、資本から人へと移りつつある。優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う。副業や越境といった動きは、いまや個人の挑戦ではなく、企業戦略の一部になりつつある。次の時代の人事戦略は、ひとつの視点だけでは語れません。「People & Strategy NextEra」は、そんな次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。本企画は全6回のセミナーを開催し、各回異なる視座から人事戦略を捉えて複数の切り口を横断することで、構造的・立体的にその本質を紐解き、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描きます。※「People & Strategy NextEra」特設サイトはこちらhttps://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/psnextera/そしてこのたび、2026年3月10日に開催した「People & Strategy NextEra」の第1回に続き、第2回のセミナーを2026年5月19日に開催いたします。Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」人的資本が企業価値を左右する時代において、最大の経営課題の一つは「次世代リーダーをどう育てるか」である。本セッションでは、ロート製薬や味の素で人事責任者・取締役を歴任してきた髙倉 千春氏と、カゴメやいすゞ自動車など数々の企業で変革を実践されてきた有沢 正人氏をお招きし、次の時代に求められるリーダーの定義とリーダー育成の本質に迫ります。リーダーを「管理者」と捉える誤解を問い直し、多様性の時代に求められるリーダー像を再定義し、さらに、価値観を持ち、自ら学び続ける経営人材をどのように育てるのか。制度や施策の議論にとどまらず、戦略と一体となったリーダー育成の在り方を描き出します。【オンデマンド配信のご案内】過去に開催した回のオンデマンド配信も実施しております。第2回が初めての参加となる方や第1回を復習されたい方は、ぜひオンデマンド配信にもお申し込みください。オンデマンド配信:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/psnextera-vod/

人的資本の「青写真」を、現場が動く「仕組み」へ。 〜SAP SuccessFactors  / Workday導入で直面する“3つのGAP”をどう埋めるか? システムを「機能するインフラ」へ昇華させる具体策〜
受付中オフライン

人的資本の「青写真」を、現場が動く「仕組み」へ。 〜SAP SuccessFactors / Workday導入で直面する“3つのGAP”をどう埋めるか? システムを「機能するインフラ」へ昇華させる具体策〜

どんな企業も「システムの運用」をするために、戦略を立てたわけではないはずです。  人的資本経営という言葉が広まり、どの企業も「人材戦略」を熱心に描くようになりました。 しかし、いざそれを実行しようとグローバルERP(SAP SuccessFactors / Workday等)を導入しても、現場では「思っていたのと違う」「使いにくい」といった声が漏れ、本来実現したかった戦略のためのシステム活用にならないケースが後を断ちません。なぜ、多額の投資をしたシステムが「絵に描いた餅」になってしまうのでしょうか。 それは、「検討・導入・活用」のそれぞれのステップに潜む、特有の「落とし穴」を回避できていないことにあります。 本セミナーでは、SAP SuccessFactorsやWorkdayを例に、プロジェクトの現場でよく起きる「つまずきポイント」をわかりやすく解説します。【検討】戦略不在のまま「トップダウンの号令」だけで進めてしまう、あるいは世間の評判に頼りすぎて、自社の実態に合わないツール・ベンダーを選定してしまう【導入】ベンダー側の「おすすめ」をそのまま受け入れて、自社に合わない仕組みを作ってしまう【活用】 データの入力だけで精一杯になり、分析や配置に活かす余裕がない こうした「あるある」の失敗を防ぐ鍵は、ITの知識だけではありません。「戦略・業務・システム」をひとつの線でつなぐ視点にあります。 当日は、プロジェクトを迷走させないための「体制図の作り方」や「ベンダーとのコミュニケーションのコツ」など、明日から自社で使える具体的なノウハウを公開します。システムを「戦略の武器」へと変えるためのヒントを持ち帰ってください。

なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手
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なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手

2030年の人手不足が現実味を増すなか、採用だけでは埋まらない現場の「詰まり」が納期遅延や品質不安へ連鎖し、事業が回らなくなるリスクが高まっています 。この危機を回避するには、将来の中核戦力候補となるミドルシニアが効率良く能力を最大限発揮できる状態を作ることが不可欠です 。彼らが持つ技能や暗黙知の継承が進まなければ現場の担い手は途切れ、事業継続そのものが困難になります 。つまりミドルシニア活用は人事の理想論ではなく、現実的な「事業継続策」なのです 。しかし、活用が進まない最大の理由は「制度の欠如」ではなく、「シニアの本音」と「経営陣の懸念」が見える化されず、何を任せるかが合意されていないためです 。本セミナーでは、リクルート、江崎グリコ、参天製薬などで人事・経営企画に携わり、現在は企業・自治体の組織開発や人材育成支援にも関わる中谷 真紀子氏と、パーソルキャリアでミドルシニア領域を統括する石井 宏司の対談を通じ、人事部長が知りたい実践論に一直線で答えます 。「事業が止まる」構造とメカニズムの解明 、シニア本人の「何ができるか」を引き出す質問設計 、経営層の懸念を意思決定の論点に変える方法 、さらに詰まり工程を外した事例 や、外部人材を活用したKPI設定と移管の勘所 まで具体的に深掘りします。本セミナーはオンラインとオフラインのハイブリッド形式で実施します。セッション後は会場で懇親会も予定しており、同じ課題を持つ人事決裁者同士で情報交換いただけます。【このような方におすすめです】・人手不足の影響で、現場のボトルネック工程が回らず「事業が止まる」兆しを感じている・ミドルシニアの活用を進めたいが、本人の本音や「何ができるか」を把握できていない・経営層の懸念(若手停滞、運用負荷、処遇の歪み等)を整理し、合意形成を前に進めたい・技能・暗黙知の継承が属人化し、品質・納期の再現性に不安がある・外部の知見も含めて、限られた人事リソースで実行可能な進め方の解像度を上げたい

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」
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