People&Strategy NextEra アーカイブ視聴 Episode4 再び、世界で勝つ ― 世界で勝つための人材育成

開催日いつでも視聴できます参加費無料
People&Strategy NextEra アーカイブ視聴 Episode4 再び、世界で勝つ ― 世界で勝つための人材育成

「People & Strategy NextEra」は、次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。 

日本企業は、かつて世界のトップランナーでありながら、競争の基準を国内に置くようになり、世界で勝つ力を失いつつあります。その背景には、市場や技術以上に、同質的な空気や暗黙の了解が残る組織のあり方があります。

本セッションでは、電通グループでグローバル人事を率いる谷本美穂氏と、ソフトバンクでの人材戦略に加え、イノベンチャーや孫正義育英財団を通じて次世代・グローバル人材育成に取り組む源田泰之氏を迎え、世界で勝ち続ける組織の条件を探ります。

人が育ち、挑戦が循環する組織設計の本質を掘り下げます。

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

「お申し込み」ボタンをクリックし、 登録フォームに必要事項を入力し、送信していただくことで本イベントへの申し込みが完了となります。
・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

八木 洋介氏

株式会社people first 代表取締役

八木 洋介氏

1955年生まれ。1980年に京都大学 経済学部 卒業、1992年にマサチューセッツ工科大学スローン経営大学院MS取得。1980年に日本鋼管株式会社(現JFEスチール株式会社)入社。1996年から1998年までNational Steel Corporationに出向(CEO補佐)。1999年に GE横河メディカルシステム株式会社入社。2000年から2004年までGE Medical Systems Asia、2005年から2008年までGE Money Asia、2009年から2012年までGE Japanにて責任者として人事などを担当。2002年より日本ゼネラル・エレクトリック株式会社取締役。2012年 株式会社住生活グループ (現 株式会社LIXILグループ )執行役副社長 人事・総務担当。Grohe, American Standard, Permasteelisaの取締役を歴任。2017年株式会社people firstを設立して、代表取締役(現任)。2017年株式会社ICMG取締役 及び 株式会社 IWNC 代表取締役会長(現任)。2020年TBS社外取締役(現任)。経済同友会幹事 人財活用委員会(2013年度)、新しい働き方委員会(2014年度)、雇用・労働市場委員会(2015、2016年度)、新産業革命と規制・法制改革委員会(2017年度)において副委員長を務める。 現在、複数の東証一部上場企業などのアドバイザーを務めている。 著書に「戦略人事のビジョン」。 活発に講演活動を行い、雑誌などに記事多数。

谷本 美穂氏

株式会社電通グループ グローバルCHRO 株式会社電通 執行役員(ヒューマンキャピタル)

谷本 美穂氏

人材サービス会社を経て2000年GEに入社。2016年よりGEジャパン 執行役員 人事部長。戦略人事、組織開発、リーダーシップ開発に携わり、グローバルリーダー育成とビジネスに寄り添い変革を起こす人事パートナーを志向してきた。日本と米国での勤務経験をもち、GEでは米国グローバル本社にて次世代人事リーダー育成プログラムの責任者をつとめた。2018年よりグーグル合同会社 執行役員 人事本部長。2023年より現職。電通グループのグローバル化を人事面で推進している。

源田 泰之氏

ソフトバンク株式会社 常務執行役員 兼 CHRO コーポレート統括

源田 泰之氏

1998年入社。営業を経て2008年より人事領域を担当。現在、SBイノベンチャー株式会社 代表取締役社長、SBアットワーク株式会社 取締役を務めるほか、高い志と異能を持つ若手人材を支援する公益財団法人 孫正義育英財団の事務局長も兼務。2019年には『日本の人事部 HRアワード2019』企業人事部門(個人の部)最優秀賞を受賞。

その他

参加者の個人情報は、【個人情報の取り扱いについて】に基づき利用します。
詳細は、申込フォームの【個人情報の取り扱いについて】 をご一読ください。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

People&Strategy NextEra アーカイブ視聴 Episode4 再び、世界で勝つ ― 世界で勝つための人材育成
受付中動画視聴

People&Strategy NextEra アーカイブ視聴 Episode4 再び、世界で勝つ ― 世界で勝つための人材育成

「People & Strategy NextEra」は、次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。 日本企業は、かつて世界のトップランナーでありながら、競争の基準を国内に置くようになり、世界で勝つ力を失いつつあります。その背景には、市場や技術以上に、同質的な空気や暗黙の了解が残る組織のあり方があります。本セッションでは、電通グループでグローバル人事を率いる谷本美穂氏と、ソフトバンクでの人材戦略に加え、イノベンチャーや孫正義育英財団を通じて次世代・グローバル人材育成に取り組む源田泰之氏を迎え、世界で勝ち続ける組織の条件を探ります。人が育ち、挑戦が循環する組織設計の本質を掘り下げます。

People&Strategy NextEra アーカイブ視聴 Episode3 エンゲージメントを、問い直す - 測定のその先へ
受付中動画視聴

People&Strategy NextEra アーカイブ視聴 Episode3 エンゲージメントを、問い直す - 測定のその先へ

「People & Strategy NextEra」は、次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。 多様な人材が企業内外を行き交う時代において、エンゲージメントは満足度や指標として管理するものではなく、組織が人を惹きつけ続けるための経営課題となっています。本セッションでは、異なる産業でCHROとして人材戦略を率いてきた西田政之氏と、組織文化を経営の中核に据えてきた曽山哲人氏を迎え、エンゲージメントを「多様性を求心力に変える関係の設計」として捉え直します。測定や制度だけでは捉えきれない、人が組織と関わり続ける条件とは何か。NextEraにおけるエンゲージメントの本質を掘り下げます。 

People&Strategy NextEra アーカイブ視聴 Episode2 同質性から脱却 変革の時代、リーダーは何を担うのか
受付中動画視聴

People&Strategy NextEra アーカイブ視聴 Episode2 同質性から脱却 変革の時代、リーダーは何を担うのか

「People & Strategy NextEra」は、次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。 人的資本が企業価値を左右する時代において、最大の経営課題の一つは「次世代リーダーをどう育てるか」です。本セッションでは、ロート製薬や味の素で人事責任者・取締役を歴任してきた髙倉 千春氏と、カゴメやいすゞ自動車など数々の企業で変革を実践されてきた有沢 正人氏をお招きし、次の時代に求められるリーダーの定義とリーダー育成の本質に迫ります。 リーダーを「管理者」と捉える誤解を問い直し、多様性の時代に求められるリーダー像を再定義し、さらに、価値観を持ち、自ら学び続ける経営人材をどのように育てるのか。制度や施策の議論にとどまらず、戦略と一体となったリーダー育成の在り方を描き出します。