DX推進のための生成AIの活用~取り組みと重要性について~

開催日2023/10/24 (火)参加費無料開催時刻13:00~14:30 (受付開始:12:50参加人数150名
DX推進のための生成AIの活用~取り組みと重要性について~

昨今、注目を集めている「生成AI」は、画像生成、自然言語処理、音声合成、デザイン、クリエイティブな活用など、さまざまな分野でビジネス活用されています。

 

生成AIとDXは、現代のビジネスとテクノロジーにおいて密接に関連している概念です。
生成AIはDXプロジェクトにおいてデータ活用、自動化、カスタマーエクスペリエンスの向上、予測分析などの多くの側面で重要な役割を果たし、生成AI技術の活用により、ビジネスは競争力を維持し、DXの成功に向けて前進することができるでしょうー。

一方で、「生成AIを使いたいけれども、どのように自社で使えるかわからない」「生成AIを導入してみたものの、DXにどう絡んでいくのかわからない」などのお悩みの声を多くお聞きします。

 

そこで今回は、DX推進における生成AIの活用と取り組み、活用の際の重要なポイントや注意点なども交えてお話いただきます。

開催概要

開催日時2023/10/24 (火)13:00~14:30(受付開始:12:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。 ※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。 視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

西川 智章氏

北大学 データ駆動科学 AI教育研究センター 特任准教授(客員)

西川 智章氏

PwCコンサルティングやAIベンチャーにて主に日本・東南アジア地域の金融、製造、農業インダストリー向けにAIビジネスコンサルティングやビックデータ解析サービス、先端技術を活用したビジネスモデルの構想・計画策定などを支援。これまで、事業会社等にてビックデータ事業部の立ち上げ、AI事業の立ち上げなどに従事。株式会社aiforce solutionsをCEOとして立ち上げ、総合商社・製薬・金融機関など幅広い業界でビジネスに資するAI実装を実現。2022年5月の吸収合併によりAI inside へ入社。米国公認会計士(ワシントン州)

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiPro セミナー事務局(担当:澤井)
TEL:0120-988-232(平日10:00~19:00)
mailto:hipro_biz_corp_semi@persol.co.jp 

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

元JAXA職員が語る、宇宙ビジネス参入の道筋~宇宙産業の潮流と参入リスクを減らすためのポイントを紹介!
受付中オンライン

元JAXA職員が語る、宇宙ビジネス参入の道筋~宇宙産業の潮流と参入リスクを減らすためのポイントを紹介!

急速に拡大する宇宙産業――世界市場は2040年に約120兆円、国内でも2030年代早期に約8兆円規模を目指すなど、政府の投資と制度整備が追い風となっています。これらの政策動向の後押しにより、新たな事業領域に進出する際、宇宙ビジネスへの関心を持つ企業も増えています。一方で、品質・試験要件、調達ルール、輸出管理など実務上のハードルは依然高く、「何から手を付けるか」が経営判断のカギとなります。そこで、本セミナーでは、元JAXA職員の視点から最新の市場動向を解説し、どの領域に参入するべきかの判断など有力な切り口と、初動で優先すべき実務対応をわかりやすく整理します。短時間で現状の位置付けを確認し、次の一手を設計するための指針を得たい経営層や事業開発担当者に最適な入門講座です。■ こんな方にオススメのセミナーです・宇宙産業関連企業に所属する経営層、部長職以上の方・宇宙産業の潮流や構造を把握したい新規参入を検討中の方・宇宙産業への参入のロードマップを知りたい経営企画担当の方

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術
受付中オンライン

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-
受付中オンライン

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-

市場環境や競争環境の変化が激しさを増すなか、従来型の中期経営計画では、策定時の前提が短期間で崩れ、計画そのものが実態と乖離してしまうケースが増えています。これからの中期経営計画に求められるのは、「一度作って終わり」の計画ではなく、環境変化に応じて経営判断を継続的に更新しながら実行につなげる仕組みです。本セミナーでは、なぜ中期経営計画が実行されないのか、その要因を紐解きながら、不確実性の高い時代に求められる中計の考え方や組織への浸透方法を解説します。また、AIやコンサルティングサービス、専門プロ人材などの外部知見を活用し、意思決定や実行力を高める実践的なアプローチについてもご紹介します。【このような方におすすめ】・中期経営計画を策定しているが、計画の実行・浸透に課題を感じている経営企画責任者・次期中期経営計画の策定に向けて、変化に強い計画づくりの考え方を学びたい方・限られた社内リソースで経営課題や事業変革を推進する必要がある方・外部専門人材を活用し、経営判断や事業推進のスピード・精度を高めたい方

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術
受付中オンライン

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-
受付中オンライン

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-

市場環境や競争環境の変化が激しさを増すなか、従来型の中期経営計画では、策定時の前提が短期間で崩れ、計画そのものが実態と乖離してしまうケースが増えています。これからの中期経営計画に求められるのは、「一度作って終わり」の計画ではなく、環境変化に応じて経営判断を継続的に更新しながら実行につなげる仕組みです。本セミナーでは、なぜ中期経営計画が実行されないのか、その要因を紐解きながら、不確実性の高い時代に求められる中計の考え方や組織への浸透方法を解説します。また、AIやコンサルティングサービス、専門プロ人材などの外部知見を活用し、意思決定や実行力を高める実践的なアプローチについてもご紹介します。【このような方におすすめ】・中期経営計画を策定しているが、計画の実行・浸透に課題を感じている経営企画責任者・次期中期経営計画の策定に向けて、変化に強い計画づくりの考え方を学びたい方・限られた社内リソースで経営課題や事業変革を推進する必要がある方・外部専門人材を活用し、経営判断や事業推進のスピード・精度を高めたい方