【HiPro × eiicon 共催セミナー】新規事業を戦略的に進めるオープンイノベーション・外部プロ人材の活用のポイント

開催日2022/12/14 (水)参加費無料開催時刻19:00~21:00 (受付開始:18:30参加人数40名
【HiPro × eiicon 共催セミナー】新規事業を戦略的に進めるオープンイノベーション・外部プロ人材の活用のポイント

今回のセミナーでは、様々な業界の新規事業開発や外部人材活用に精通するHiPro 事業責任者 鏑木とeiicon company 代表 中村による、『新規事業を生み出す方法論』について、トークセッションを行います。

 

企業を取り巻く環境は、価値観の多様化によるニーズの変化や消費者行動の変化、技術革新による製品ライフサイクルの短縮化など、急速に変化を遂げています。

 

企業が持続的な成長をするためには、時代の変化に柔軟に対応し、積極的に新たな市場の開拓や新たな事業の展開に取り組んでいくことが重要です。

 

オープンイノベーションの実践や外部人材活用など、ビジネスパートナーとの共創で、新しいものを生み出そうとする企業活動が活発化する一方、新規事業の創出に必要な経験、ノウハウ、人材の不足から、新規事業がなかなか生み出せないという課題をお持ちの方も多くいらっしゃいます。

 

新規事業創出において外部人材の活用や企業間連携を模索している方、自社の新規事業創出戦略において外部活用で成功するポイントを知りたい方、多様な人材の登用や、スピーディーに事業開発を進めたいと考える方におすすめです。

開催概要

開催日時2022/12/14 (水)19:00~21:00(受付開始:18:30
開催場所
大手町ビル5F(パーソルキャリア Client Space)/〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル 5F ≪アクセスガイド≫地下鉄各線「大手町駅」地上出口E2・C7地下道より直結/東京メトロ丸の内線・千代田線より徒歩0分/東京メトロ半蔵門線より徒歩2分/東京メトロ東西線より徒歩2分/都営三田線より徒歩10分※5Fエレベーターホールにて案内係から会場案内をさせていただきます。※開催方法を「オンライン」に変更する場合には、お申込者の方へご案内をさせていただきます。
参加費無料
定員40名※先着順となります。 ※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式・大手企業で新規事業開発に取り組むマネジメント層の方 ・企業間連携や外部人材を活用した新規事業開発手法に関心のある方 ・HiProに関心のある方 ・eiicon companyに関心のある方

登壇者プロフィール

鏑木 陽二朗

HiPro/パーソルキャリア株式会社 執行役員 兼 タレントシェアリング事業部 事業責任者

鏑木 陽二朗

2001年株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)入社。2011年に、プロ人材による経営支援サービス「i-common(アイコモン)」(現「HiPro Biz(ハイプロビズ)」)を立ち上げ、事業責任者として組織を牽引。2021年10月に執行役員就任。2022年5月、業界初となるプロフェッショナル人材の総合活用支援ブランド「HiPro(ハイプロ)」を立ち上げる。

中村 亜由子氏

eiicon company/パーソルイノベーション株式会社 代表/Founder

中村 亜由子氏

2015年「eiicon」事業を単独で起案創業し、パーソルグループ内新規事業としてリリースを果たし、2018年よりcompany化。現在はeiicon companyの代表として、25,000社を超える全国各地の法人が登録する日本最大級の企業検索・マッチングプラットフォーム「AUBA」、会員2万人を超える事業活性化メディア「TOMORUBA」等を運営。 年間60本以上のイベントにおいて講演・コメンテーターなども務め、多くのアクセラレータープログラムのメンター・審査員としても幅広く活動。また、エンジェル投資家として複数のスタートアップに投資・支援をしている。

村田 宗一郎

eiicon company/パーソルイノベーション株式会社 Enterprise事業部 事業部長

村田 宗一郎

2008年株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。製薬、食品、飲料、総合商社、不動産、など幅広い領域の採用支援を担当。その後、仙台支店の支社長として東北6県の採用支援や各種アライアンス締結を推進。30名以上のマネジメントを経て、eiiconに参画。現在はEnterprise事業部の責任者として、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を推進しながら、多数の法人企業へのオープンイノベーション支援に従事。

その他

●プロフェッショナル人材の総合活用支援ブランド「HiPro」
https://hipro-job.jp/

人生100年時代への突入、コロナ禍でリモートワークが普及・浸透したことなどにより、はたらき方や雇用のあり方が大きく変わってきています。企業を取り巻く環境も劇的に変化し、産業構造も変わりつつあります。こうした中、複雑なビジネス課題を解決するためには、企業と従業員の雇用契約だけでは対応しきれない状況も生まれています。こうした現状を変え、新しい人材活用(タレントシェアリング)を当たり前にするために誕生したのが、サービスブランド「HiPro(ハイプロ)」です。「HiPro」は「スキルを解放し、社会を多様にする。」をブランドパーパスに、企業は課題解決に必要な人材と出会うことができ、個人は自分のスキルにあったプロジェクトを探すことができる、業界初のプロフェッショナル人材の総合活用支援ブランドです。「HiPro」の展開により、これまでの経験とスキルを生かしながら自身の可能性を広げたい個人と、複雑化する課題に対応したい企業に選択肢を増やし、社会を多様にしていきます。

●パーソルキャリア株式会社について
https://www.persol-career.co.jp/
パーソルキャリア株式会社は、-人々に「はたらく」を自分のものにする力を-をミッションとし、転職サービス「doda」やハイクラス転職サービス「doda X」を通じて人材紹介、求人広告、新卒採用支援などを提供しています。2022年5月にはプロフェッショナル人材の総合活用支援ブランド「HiPro」を立ち上げ、副業・フリーランス領域にも本格参入。グループの総力をあげて、これまで以上に個人の「はたらく」にフォーカスした社会価値の創出に努め、社会課題に正面から向き合い、すべての「はたらく」が笑顔につながる社会の実現を目指します。

当社のミッションについて
https://www.persol-career.co.jp/mission_value/detail/

●eiicon company
https://corp.eiicon.net/
「オープンイノベーション」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施しています。<br />
1)「AUBA」
https://auba.eiicon.net/
「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォーム。登録数25,000社。課題・事業成長に必要なリソースなど自社情報を登録、相互に発信し、企業の新たなつながりを実現します。
2)「TOMORUBA」
https://tomoruba.eiicon.net/
事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信しています。
3)「SHABERUBA」:「AUBA」が提供する、会員専用コミュニティ。バーチャルコワーキングスペースで会員同士の会話や商談、各種イベント参加やコミュニティ支援実施まで、オフラインでの活動をオンライン上で実現しています。
4)「event」:ビジネスパートナー企業との出会いの場をリアルに創出します。
5)「Sourcing Support」:専門コンサルタントがオープンイノベーションチャレンジを支援します。
以上5つの軸で、日本に新規事業創出手法「オープンイノベーション」を根付かせるサービスを提供しています。

※営業、勧誘目的でのイベント参加はお断りいたします。
※執拗な勧誘行為、セールスおよび宗教などに関する勧誘を禁止します。
※交流会後の個人間のトラブルにつきましては責任を負いかねますのでご了承下さい。

※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いします。
※複数名でご参加される場合でも、お名前ごとに、それぞれご入力をお願いします。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiPro セミナー事務局(担当:吉田)
TEL:0120-988-232(平日10:00~19:00)
mailto:hipro_biz_corp_semi@persol.co.jp 

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-
受付中オンライン

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-

多くの企業でテスト販売や PoC までは進んでも、継続購買につながらず、事業化判断が止まるケースが少なくありません。背景にあるのは、既存主力 SKU や既存販路の延長で新規事業を捉えてしまうこと、そして短期利益を守る判断の積み重ねによって、必要な投資や検証が後回しになりやすい構造です。本セミナーでは、新規事業が PoC 止まりになる理由を整理したうえで、1→10 フェーズを突破するために必要な商品企画、評価基準、事業化判断、推進体制を解説します。重要なのは、商品を作れたかどうかではなく、誰の何を解決し、なぜ対価を払い続けてもらえるのかを設計できているか、さらにこの事業は成立するのか、拡大できるのかまで見据えて判断できているかです。約 70 社の新規事業支援実績を持つ森田浩行氏が、アイデア段階・PoC 段階・本格投資段階ごとに見直すべき検証項目や、Go/No-Go を誤らない評価軸の設計を実務視点で解説。加えて、商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ連携の進め方や、実行部隊と評価・支援部隊(事務局)を分ける組織設計まで、事業を前に進めるための具体的な判断の仕組みをお伝えします。「PoC は回しているが、その先に進まない」「現場と経営の判断が噛み合わない」と感じている方にとって、次の成長の柱を育てるために見直すべきポイントが明確になる内容です。【このような方におすすめ】⚫ テスト販売や PoC は実施しているが、継続購買や事業化につながっていない⚫ 新規事業の Go/No-Go 判断が、感覚的・属人的になっている⚫ 既存 SKU・既存販路依存から脱却し、次の成長の柱を育てたい⚫ 商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ推進体制を見直したい⚫ PoC 結果を単発で終わらせず、学習資産として次の判断に活かしたい⚫ 部長職以上の立場で、事業を止めない評価基準と判断の仕組みを整えたい

フィジカルAI時代に備える ― 製造業の未来と日本企業の判断軸
受付中オンライン

フィジカルAI時代に備える ― 製造業の未来と日本企業の判断軸

米国・中国ではヒューマノイドやAIロボティクスが急速に進展し、「現実世界で働くAI」への期待が高まっています。一方、日本の製造業は、労働力不足、技能継承、現場の属人化といったテーマの中で、AIやロボットの活用が徐々に検討されている状況です。フィジカルAIは、これらの流れの延長線上にある技術領域です。本セミナーでは、経営視点で導入を検討する契機としてフィジカルAIを概観します。■このセミナーで得られること・フィジカルAIの定義・世界の先端動向と日本の現在地・導入に向けての考え方■こんな企業におすすめ・生産性改善に限界を感じている・人手不足・技能継承に悩んでいる・ロボット導入を検討しているが踏み切れない・AI投資の意思決定ができていない

地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化
受付中オンライン

地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化

昨今、地政学リスク、サイバー攻撃、自然災害などサプライチェーン取り巻く環境が不安定さを増す中、企業活動を維持するためのレジリエンスの強化が求められています。今後も続いていく不確実な情勢に備えるためにも、企業は何を考え・どのように行動すべきかを経営戦略として組み込むことは、企業の競争力を高めるうえでの重要な要素といえるでしょう。そこで本セミナーでは、大手飲料会社にてSCM部門の立ち上げおよびSCM部門の責任者としてシステム開発・導入を進めて構造改革し会社を立て直した藤原慎二氏をお招きし、サプライチェーンのレジリエンスを高めるための取り組みについてお話いただきます。こんな方にオススメのセミナーです。・レジリエントSCMを構築したい経営層/統括責任者の方・購買・SCMの統括責任者の方・リスクマネジメント部門の統括責任者の方・グローバルな供給網を持つ企業の経営層/統括責任者の方

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-
受付中オンライン

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-

多くの企業でテスト販売や PoC までは進んでも、継続購買につながらず、事業化判断が止まるケースが少なくありません。背景にあるのは、既存主力 SKU や既存販路の延長で新規事業を捉えてしまうこと、そして短期利益を守る判断の積み重ねによって、必要な投資や検証が後回しになりやすい構造です。本セミナーでは、新規事業が PoC 止まりになる理由を整理したうえで、1→10 フェーズを突破するために必要な商品企画、評価基準、事業化判断、推進体制を解説します。重要なのは、商品を作れたかどうかではなく、誰の何を解決し、なぜ対価を払い続けてもらえるのかを設計できているか、さらにこの事業は成立するのか、拡大できるのかまで見据えて判断できているかです。約 70 社の新規事業支援実績を持つ森田浩行氏が、アイデア段階・PoC 段階・本格投資段階ごとに見直すべき検証項目や、Go/No-Go を誤らない評価軸の設計を実務視点で解説。加えて、商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ連携の進め方や、実行部隊と評価・支援部隊(事務局)を分ける組織設計まで、事業を前に進めるための具体的な判断の仕組みをお伝えします。「PoC は回しているが、その先に進まない」「現場と経営の判断が噛み合わない」と感じている方にとって、次の成長の柱を育てるために見直すべきポイントが明確になる内容です。【このような方におすすめ】⚫ テスト販売や PoC は実施しているが、継続購買や事業化につながっていない⚫ 新規事業の Go/No-Go 判断が、感覚的・属人的になっている⚫ 既存 SKU・既存販路依存から脱却し、次の成長の柱を育てたい⚫ 商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ推進体制を見直したい⚫ PoC 結果を単発で終わらせず、学習資産として次の判断に活かしたい⚫ 部長職以上の立場で、事業を止めない評価基準と判断の仕組みを整えたい