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なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手
2030年の人手不足が現実味を増すなか、採用だけでは埋まらない“現場の詰まり”が、納期遅延や品質不安、受注制限へ連鎖し、気づいたときには事業が回らない──そんなリスクが高まっています。本セミナーは、制度の話から入るのではなく、「なぜ事業が止まるのか」を経営・現場双方の視点で解きほぐし、人事部長が知りたい論点に一直線で答える設計です。具体的には下記の内容を中心に深堀りします。 ①ミドルシニアを取り巻く市場の変化と、今後起きる“止まり方”の兆候②シニア本人が何を考え、何を不安に感じ、実際に何ができるのかを引き出す聞き取りの要点③経営陣が何を懸念し、どこで意思決定が止まるのかを整理し、合意形成を前に進める論点の組み立て方④詰まり工程や技能・暗黙知の継承断絶といったボトルネックに対し、止まらない会社が共通して押さえている考え方と事例 リクルート、江崎グリコ、参天製薬などで人事・経営企画に携わり、現在は企業・自治体の組織開発や人材育成支援にも関わる中谷真紀子氏と、パーソルキャリアでミドルシニア領域を統括する石井宏司が対談形式で、現場で起きているリアルと、経営が動く論点の作り方を具体化します。本セミナーはオンラインとオフラインのハイブリッド形式で実施します。セッション後は会場で懇親会も予定しており、同じ課題を持つ人事決裁者同士で情報交換いただけます。【このような方におすすめ】・人手不足の影響で、現場のボトルネック工程が回らず「事業が止まる」兆しを感じている・ミドルシニアの活用を進めたいが、本人の本音や「何ができるか」を把握できていない・経営層の懸念(若手停滞、運用負荷、処遇の歪み等)を整理し、合意形成を前に進めたい・技能・暗黙知の継承が属人化し、品質・納期の再現性に不安がある・外部の知見も含めて、限られた人事リソースで実行可能な進め方の解像度を上げたい



