新規事業創出に向けた仕掛けづくり~MOT(技術経営)の実践的活用による成功確率の向上をめざして~

開催日2022/03/14 (月)参加費無料開催時刻14:00~15:30 (受付開始:13:50参加人数150名
新規事業創出に向けた仕掛けづくり~MOT(技術経営)の実践的活用による成功確率の向上をめざして~

デジタル化とグローバル化の進展によって、開発した技術や製品がすぐにコモディティー化してしまう時代となってきています。技術とマーケットは予想以上のスピードで変化しており、人々の消費トレンドも「所有」から「利用」へ、「モノ」消費から「コト」消費へと根本から大きく変わり始めています。

 

加えて、格差社会の広がり、高い失業率、深刻な少子高齢化、気候変動、そして現在のCOVID-19パンデミックなどの影響で、企業はこれまでのやり方や価値観では成長軌道が描きづらい状況となっています。こうした世界経済の停滞や不確実性、社会の閉塞感などが漂う中で、新たな成長エンジンとして新規事業があらゆる場面で強く望まれています。

 

しかしながら、新規事業創出に向けて「どういった手順で進めればよいか?」、「どのようなしかけが必要か?」、「失敗しないために何に気を付けるべきか?」、「適性人材の育成はどうありたいか?」などといった具体化レベルでは率直な疑問もいろいろとあるのではないでしょうか。

 

本セミナーでは、このような現場で直面する様々な課題に対して、メーカーとしての取り組み方とその考え方をMOT(技術経営)の視点から整理して解説します。いくつかの具体事例を踏まえながら理解を深め、新たな発想や着想、気づきのきっかけ作りとすることで、新規事業創出に向けた仕掛けづくりのイメージの醸成にお役立ていただきたくWEBセミナーを開催することになりました。

開催概要

開催日時2022/03/14 (月)14:00~15:30(受付開始:13:50
開催場所
※先着順となります。 ※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
参加費無料
定員150名※先着順となります。 ※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。 視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

鷲巣 信太郎氏

Office EAGLE NEST 代表、工学博士 静岡大学客員教授(電子工学研究所) 写真感光材料工業会国際標準担当理事

鷲巣 信太郎氏

1984年に富士写真フイルム株式会社(現・富士フイルムホールディングス)に入社し、新規技術開発研究室長、新規事業開発本部技術部長、R&D統括本部技術戦略部統括マネジャー(部長)を歴任(研究開発20年、全社R&Dマネジメント12年)。2015年9月に富士フイルムを退職後、企業の技術経営、人材育成等をサポートするコンサルティングオフィスを立ち上げ、現在に至る。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiPro Bizセミナーサポート事務局(担当:大屋敷)
TEL:03-6386-9167(平日10:00~19:00)
mailto:pca-seminar.support@persol.co.jp 

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経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~
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経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~

人的資本経営の重要性が広く認識されるようになり、多くの企業が取り組みを進めています。しかし、「制度や施策を導入したものの経営成果につながらない」、「組織や人材の変化を実感できない」といった課題も少なくありません。真に人的資本経営を実現するためには、外部環境や自社の状況を踏まえた現状把握に加え、経営戦略と人事戦略を一貫して設計・運用する視点が欠かせません。また、従来型の人事制度が機能しにくくなっている背景を理解し、タレントマネジメントを活かした人材活用の仕組みづくりへと転換していくことが求められています。人材不足が叫ばれる一方で、多くの企業で「人材活用不足」も問題となっているため、人手不足時代に企業の競争力を高めるための人材マネジメントが重要になってきます。そこで本セミナーでは、スターバックスをはじめ、ユニクロや大手人材派遣企業などでの豊富な人事経験をお持ちで、弊社HiProにおいてもプロ人材として多くの企業の経営戦略や人事戦略を支援されている中島篤氏をお招きし、「人的資本経営」および「タレントマネジメント」の本質と実践のポイントを体系的に解説いただきます。さらにセミナーの後半では、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 執行役員の橋口真とのパネルセッションを通じて、人手不足時代に企業成長を支える組織づくりの秘訣を深く掘り下げていきます。皆さまのご参加をお待ちしております。■このような方におすすめ・施策を進めているものの、成果が出ない・方向性に迷っている方・人事制度やタレントマネジメントを根本から見直したい方・組織力強化・人材活用を経営アジェンダとして再整理したい方・専門的な知見を取り入れ、プロジェクトをスピーディに前進させたい方・社内だけではカバーしきれない領域を、外部の力も活用して強化したい方・必要なスキルや経験を柔軟に補強し、成果につながる体制を構築したい方・「人材」「組織」への投資を、より実践的に推進したいと考えている方

なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手
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2030年の人手不足が現実味を増すなか、採用だけでは埋まらない現場の「詰まり」が納期遅延や品質不安へ連鎖し、事業が回らなくなるリスクが高まっています 。この危機を回避するには、将来の中核戦力候補となるミドルシニアが効率良く能力を最大限発揮できる状態を作ることが不可欠です 。彼らが持つ技能や暗黙知の継承が進まなければ現場の担い手は途切れ、事業継続そのものが困難になります 。つまりミドルシニア活用は人事の理想論ではなく、現実的な「事業継続策」なのです 。しかし、活用が進まない最大の理由は「制度の欠如」ではなく、「シニアの本音」と「経営陣の懸念」が見える化されず、何を任せるかが合意されていないためです 。本セミナーでは、リクルート、江崎グリコ、参天製薬などで人事・経営企画に携わり、現在は企業・自治体の組織開発や人材育成支援にも関わる中谷 真紀子氏と、パーソルキャリアでミドルシニア領域を統括する石井 宏司の対談を通じ、人事部長が知りたい実践論に一直線で答えます 。「事業が止まる」構造とメカニズムの解明 、シニア本人の「何ができるか」を引き出す質問設計 、経営層の懸念を意思決定の論点に変える方法 、さらに詰まり工程を外した事例 や、外部人材を活用したKPI設定と移管の勘所 まで具体的に深掘りします。本セミナーはオンラインとオフラインのハイブリッド形式で実施します。セッション後は会場で懇親会も予定しており、同じ課題を持つ人事決裁者同士で情報交換いただけます。【このような方におすすめです】・人手不足の影響で、現場のボトルネック工程が回らず「事業が止まる」兆しを感じている・ミドルシニアの活用を進めたいが、本人の本音や「何ができるか」を把握できていない・経営層の懸念(若手停滞、運用負荷、処遇の歪み等)を整理し、合意形成を前に進めたい・技能・暗黙知の継承が属人化し、品質・納期の再現性に不安がある・外部の知見も含めて、限られた人事リソースで実行可能な進め方の解像度を上げたい

人的資本の「青写真」を、現場が動く「仕組み」へ。 〜SAP SuccessFactors  / Workday導入で直面する“3つのGAP”をどう埋めるか? システムを「機能するインフラ」へ昇華させる具体策〜
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経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~
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