EC領域のプロが教えるEC事業で勝つためのマーケティング戦略~立ち上げ・強化で押さえるべきポイントと具体的なステップ~

開催日いつでも視聴できます参加費無料

本セミナーは2024/07/24 (水)に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E000000067/

EC領域のプロが教えるEC事業で勝つためのマーケティング戦略~立ち上げ・強化で押さえるべきポイントと具体的なステップ~

1990年代後半に日本でも本格的に始まったEC事業は2013年以降6年連続で市場成長が続いており、2020年新型コロナウイルスの感染拡大により外出を自粛する、いわゆる「巣ごもり需要」が増加したことをきっかけに、物販系を中心に大幅に市場規模が拡大しました。

消費者にとって日常消費から高額商材まであらゆる商品ジャンルにおいてECサイトは欠かせないサービスになっています。また、企業側の皆様も、楽天・Amazon等のECモールや自社ECサイト・SNSを活用して取扱商品の認知と顧客接点・売上拡大に取り組まれているケースが多く、もはやECは事業における必須で当たり前のチャンネルとなっていると言えます。

一方で、EC市場はメーカー・小売・卸全領域での新規参入と取り組み強化が拡大しており、市場内競争激化により、事業を成功させる難易度が急激に上がっています。事業を成功させるためには「秀逸に練られた事業戦略」「顧客ターゲットの消費動向を踏まえた統合的なマーケティング戦略」「スピーディーなPDCAを実行できる社内外の体制構築」をしっかりとステップを踏んで実現することが重要です。

今回のセミナーでは、EC業界黎明期の2000年初頭から20年間、衣食住のEC領域でご活躍され、幅広い事例の引き出しに裏打ちされた実現性の高いアウトプットで30社以上の支援実績をもつEC事業のプロである森田浩行氏をお招きし、EC事業の立ち上げや強化におけるポイントと具体的なステップなど、成功事例を紹介しながら解説いただきます。

メーカー/小売/卸それぞれの特性と自社の資産を活かしてEC事業を成功するポイントや、EC事業に特化した組織体制構築のポイント等を、数多くの実践経験を踏まえてリアルにお伝えさせていただきます。

弊社HiPro Bizの営業責任者の金内慶太がファシリテーターを務め、パネルセッション形式で進めていくため、より深くテーマについて理解できて気づきを得られるセミナーとなりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

「お申し込み」ボタンをクリックし、 登録フォームに必要事項を入力し、送信していただくことで本イベントへの申し込みが完了となります。
・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

森田 浩行氏

合同会社BASIC BASE 代表社員

森田 浩行氏

EC黎明2000年初期より20年間衣/食/住ジャンルの幅広い領域での豊富なEC事業開発経験。2003年DeNA社でECモールBidders(現au payマーケット)その後リクルート社他事業会社を経て2017年独立、20年合同会社BASICBASE設立し日本を代表する大手メーカー〜地方企業の「事業新規開発及び事業拡大領域」の支援で活躍中。Eコマース事業の上流戦略から戦術アクション実行までを一気通貫でサポート出来るのが強みで、マーケティング部門・事業責任者等事業会社での執行経験と幅広い事例の引き出しに裏打ちされた実現性の高いアウトプットで30社以上の支援実績をもつEC事業のプロフェッショナルである。

金内 慶太

パーソルキャリア株式会社 IT領域担当 法人営業担当 ゼネラルマネジャー

金内 慶太

2009年SIerに新卒入社。システムエンジニアとして従事。2012年就職媒体や転職媒体などを主サービスとしている大手総合情報メディア企業に入社し、人材紹介法人営業×IT領域の企業担当として従事。2017年に株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)に入社。人材紹介法人営業×IT領域、人材紹介法人営業×大手領域、スタートアップ領域の立ち上げ等を経験。現在はタレントシェアリング事業におけるIT領域の営業責任者を務めている。

その他

参加者の個人情報は、【個人情報の取り扱いについて】に基づき利用します。
詳細は、申込フォームの【個人情報の取り扱いについて】 をご一読ください。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-
受付中オンライン

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-

多くの企業でテスト販売や PoC までは進んでも、継続購買につながらず、事業化判断が止まるケースが少なくありません。背景にあるのは、既存主力 SKU や既存販路の延長で新規事業を捉えてしまうこと、そして短期利益を守る判断の積み重ねによって、必要な投資や検証が後回しになりやすい構造です。本セミナーでは、新規事業が PoC 止まりになる理由を整理したうえで、1→10 フェーズを突破するために必要な商品企画、評価基準、事業化判断、推進体制を解説します。重要なのは、商品を作れたかどうかではなく、誰の何を解決し、なぜ対価を払い続けてもらえるのかを設計できているか、さらにこの事業は成立するのか、拡大できるのかまで見据えて判断できているかです。約 70 社の新規事業支援実績を持つ森田浩行氏が、アイデア段階・PoC 段階・本格投資段階ごとに見直すべき検証項目や、Go/No-Go を誤らない評価軸の設計を実務視点で解説。加えて、商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ連携の進め方や、実行部隊と評価・支援部隊(事務局)を分ける組織設計まで、事業を前に進めるための具体的な判断の仕組みをお伝えします。「PoC は回しているが、その先に進まない」「現場と経営の判断が噛み合わない」と感じている方にとって、次の成長の柱を育てるために見直すべきポイントが明確になる内容です。【このような方におすすめ】⚫ テスト販売や PoC は実施しているが、継続購買や事業化につながっていない⚫ 新規事業の Go/No-Go 判断が、感覚的・属人的になっている⚫ 既存 SKU・既存販路依存から脱却し、次の成長の柱を育てたい⚫ 商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ推進体制を見直したい⚫ PoC 結果を単発で終わらせず、学習資産として次の判断に活かしたい⚫ 部長職以上の立場で、事業を止めない評価基準と判断の仕組みを整えたい

フィジカルAI時代に備える ― 製造業の未来と日本企業の判断軸
受付中オンライン

フィジカルAI時代に備える ― 製造業の未来と日本企業の判断軸

米国・中国ではヒューマノイドやAIロボティクスが急速に進展し、「現実世界で働くAI」への期待が高まっています。一方、日本の製造業は、労働力不足、技能継承、現場の属人化といったテーマの中で、AIやロボットの活用が徐々に検討されている状況です。フィジカルAIは、これらの流れの延長線上にある技術領域です。本セミナーでは、経営視点で導入を検討する契機としてフィジカルAIを概観します。■このセミナーで得られること・フィジカルAIの定義・世界の先端動向と日本の現在地・導入に向けての考え方■こんな企業におすすめ・生産性改善に限界を感じている・人手不足・技能継承に悩んでいる・ロボット導入を検討しているが踏み切れない・AI投資の意思決定ができていない

地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化
受付中オンライン

地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化

昨今、地政学リスク、サイバー攻撃、自然災害などサプライチェーン取り巻く環境が不安定さを増す中、企業活動を維持するためのレジリエンスの強化が求められています。今後も続いていく不確実な情勢に備えるためにも、企業は何を考え・どのように行動すべきかを経営戦略として組み込むことは、企業の競争力を高めるうえでの重要な要素といえるでしょう。そこで本セミナーでは、大手飲料会社にてSCM部門の立ち上げおよびSCM部門の責任者としてシステム開発・導入を進めて構造改革し会社を立て直した藤原慎二氏をお招きし、サプライチェーンのレジリエンスを高めるための取り組みについてお話いただきます。こんな方にオススメのセミナーです。・レジリエントSCMを構築したい経営層/統括責任者の方・購買・SCMの統括責任者の方・リスクマネジメント部門の統括責任者の方・グローバルな供給網を持つ企業の経営層/統括責任者の方

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-
受付中オンライン

【部長職以上向け】テスト販売はしたのに、なぜ伸びないのか -toC製造業の新規事業を前に進める判断の仕組み-

多くの企業でテスト販売や PoC までは進んでも、継続購買につながらず、事業化判断が止まるケースが少なくありません。背景にあるのは、既存主力 SKU や既存販路の延長で新規事業を捉えてしまうこと、そして短期利益を守る判断の積み重ねによって、必要な投資や検証が後回しになりやすい構造です。本セミナーでは、新規事業が PoC 止まりになる理由を整理したうえで、1→10 フェーズを突破するために必要な商品企画、評価基準、事業化判断、推進体制を解説します。重要なのは、商品を作れたかどうかではなく、誰の何を解決し、なぜ対価を払い続けてもらえるのかを設計できているか、さらにこの事業は成立するのか、拡大できるのかまで見据えて判断できているかです。約 70 社の新規事業支援実績を持つ森田浩行氏が、アイデア段階・PoC 段階・本格投資段階ごとに見直すべき検証項目や、Go/No-Go を誤らない評価軸の設計を実務視点で解説。加えて、商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ連携の進め方や、実行部隊と評価・支援部隊(事務局)を分ける組織設計まで、事業を前に進めるための具体的な判断の仕組みをお伝えします。「PoC は回しているが、その先に進まない」「現場と経営の判断が噛み合わない」と感じている方にとって、次の成長の柱を育てるために見直すべきポイントが明確になる内容です。【このような方におすすめ】⚫ テスト販売や PoC は実施しているが、継続購買や事業化につながっていない⚫ 新規事業の Go/No-Go 判断が、感覚的・属人的になっている⚫ 既存 SKU・既存販路依存から脱却し、次の成長の柱を育てたい⚫ 商品企画・マーケ・EC/D2C・営業・SCM をまたぐ推進体制を見直したい⚫ PoC 結果を単発で終わらせず、学習資産として次の判断に活かしたい⚫ 部長職以上の立場で、事業を止めない評価基準と判断の仕組みを整えたい