【部長職以上向け】イノベーションを加速させる組織マネジメントとは?強いR&D組織を築く経営戦略と尖り人材の活かし方

開催日2026/03/09 (月)参加費無料開催時刻15:00~16:30 (受付開始:14:50参加人数150名
【部長職以上向け】イノベーションを加速させる組織マネジメントとは?強いR&D組織を築く経営戦略と尖り人材の活かし方

リアルとバーチャル、AIと人間、グローバルとローカル、経済価値と社会価値等、世の中は両極化が進むとともに、不確実性や不安定さが一層増大しています。また、顧客の価値観・生き方も多様化し、特に昨今の生成AIの進化のスピードと影響力は、社会や企業活動、生活面にこれまでにない変革を迫っていると言っても過言ではありません。

そのような変化の激しい現代において企業が持続的に成長していくには、世の中の動きに対して素早くかつ柔軟に対応し、変化に合わせた新たな価値を創造し続ける必要があります。しかし、地政学的リスク、物価上昇、人手不足、世代間ギャップなど企業を取り巻く環境が厳しくなる中で、それを実現することは簡単ではありません。

そこで本セミナーでは、大手化粧品会社にて長年研究開発や新規事業に携わってきた植村真樹氏をお招きし、従来の取り組みや考え方等の問題点を挙げながら、「今、世の中で何が起こっているか」の考察を起点に、戦略策定やテーマ設定、組織風土の改善等、マネジメント上の本質的な課題に迫り、その対処法について解説していただきます。

特に“人”にフォーカスし、R&D組織の活性化、イノベーション創出、尖った人材(チャラ男)の発掘と育成、働き甲斐の向上、組織マネジメントのポイントなど、会社・社会への貢献最大化を実現するための取り組みについて植村氏の経験を交えながらお話いただきます。

以下の課題認識をおもちの経営者をはじめ、研究企画部門や人事部門の役員、責任者、管理職の方にオススメの内容となっております。

■このような方におすすめ
・社会が企業(特にR&D部門)に何を求めているかを知りたい方
・今後の価値づくりのあり方や変革について知りたい方
・イノベーションにつながる人事施策を考えたい方
・組織メンバーのモチベーション、エンゲージメントを高めたい方

皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要

開催日時2026/03/09 (月)15:00~16:30(受付開始:14:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

植村 真樹氏

R&Dマネジメント・組織活性化コンサルタント

植村 真樹氏

1987年に株式会社資生堂に入社以来、基礎研究、開発研究、R&Dマネジメント(戦略策定・研究テーママネジメント・HRM・組織活性化他)、総務全般業務責任者、新規事業推進責任者(関連会社経営含む)、新規事業開発責任者を経験してきました。会社方針に基づき、複数の既存事業のカーブアウトや事業撤退も主導しました。その間、イノベーションを生む組織づくりについて常に課題認識を持ちながら、現場とともにその解決に取り組んできています。社外においては、(社)企業研究会(異業種研究会)のR&Dマネジメント交流会議で23年以上にわたり運営幹事、アドバーザーをつとめています(現在は、副コーディネーター)。毎年、約40社の部門長、部長、マネージャークラスの方々と、R&D部門の課題、人材育成やキャリア開発、組織活性化等の課題と対策等について月例研究会で議論を重ねています。2023年からは同社団法人の開発塾のコーディネーターもつとめています。その他、企業のコンサルタント(R&Dマネジメント全般・ビジネス推進等)や様々なセミナーや講演会にも登壇しています。

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手
受付中ハイブリッド

なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手

2030年の人手不足が現実味を増すなか、採用だけでは埋まらない現場の「詰まり」が納期遅延や品質不安へ連鎖し、事業が回らなくなるリスクが高まっています 。この危機を回避するには、将来の中核戦力候補となるミドルシニアが効率良く能力を最大限発揮できる状態を作ることが不可欠です 。彼らが持つ技能や暗黙知の継承が進まなければ現場の担い手は途切れ、事業継続そのものが困難になります 。つまりミドルシニア活用は人事の理想論ではなく、現実的な「事業継続策」なのです 。しかし、活用が進まない最大の理由は「制度の欠如」ではなく、「シニアの本音」と「経営陣の懸念」が見える化されず、何を任せるかが合意されていないためです 。本セミナーでは、リクルート、江崎グリコ、参天製薬などで人事・経営企画に携わり、現在は企業・自治体の組織開発や人材育成支援にも関わる中谷 真紀子氏と、パーソルキャリアでミドルシニア領域を統括する石井 宏司の対談を通じ、人事部長が知りたい実践論に一直線で答えます 。「事業が止まる」構造とメカニズムの解明 、シニア本人の「何ができるか」を引き出す質問設計 、経営層の懸念を意思決定の論点に変える方法 、さらに詰まり工程を外した事例 や、外部人材を活用したKPI設定と移管の勘所 まで具体的に深掘りします。本セミナーはオンラインとオフラインのハイブリッド形式で実施します。セッション後は会場で懇親会も予定しており、同じ課題を持つ人事決裁者同士で情報交換いただけます。【このような方におすすめです】・人手不足の影響で、現場のボトルネック工程が回らず「事業が止まる」兆しを感じている・ミドルシニアの活用を進めたいが、本人の本音や「何ができるか」を把握できていない・経営層の懸念(若手停滞、運用負荷、処遇の歪み等)を整理し、合意形成を前に進めたい・技能・暗黙知の継承が属人化し、品質・納期の再現性に不安がある・外部の知見も含めて、限られた人事リソースで実行可能な進め方の解像度を上げたい

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」
受付中オンライン

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」

経営の軸足が、資本から人へと移りつつある。優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う。副業や越境といった動きは、いまや個人の挑戦ではなく、企業戦略の一部になりつつある。次の時代の人事戦略は、ひとつの視点だけでは語れません。「People & Strategy NextEra」は、そんな次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。本企画は全6回のセミナーを開催し、各回異なる視座から人事戦略を捉えて複数の切り口を横断することで、構造的・立体的にその本質を紐解き、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描きます。※「People & Strategy NextEra」特設サイトはこちらhttps://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/psnextera/そしてこのたび、2026年3月10日に開催した「People & Strategy NextEra」の第1回に続き、第2回のセミナーを2026年5月19日に開催いたします。Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」人的資本が企業価値を左右する時代において、最大の経営課題の一つは「次世代リーダーをどう育てるか」である。本セッションでは、ロート製薬や味の素で人事責任者・取締役を歴任してきた髙倉 千春氏と、カゴメやいすゞ自動車など数々の企業で変革を実践されてきた有沢 正人氏をお招きし、次の時代に求められるリーダーの定義とリーダー育成の本質に迫ります。リーダーを「管理者」と捉える誤解を問い直し、多様性の時代に求められるリーダー像を再定義し、さらに、価値観を持ち、自ら学び続ける経営人材をどのように育てるのか。制度や施策の議論にとどまらず、戦略と一体となったリーダー育成の在り方を描き出します。【オンデマンド配信のご案内】過去に開催した回のオンデマンド配信も実施しております。第2回が初めての参加となる方や第1回を復習されたい方は、ぜひオンデマンド配信にもお申し込みください。オンデマンド配信:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/psnextera-vod/

人的資本の「青写真」を、現場が動く「仕組み」へ。 〜SAP SuccessFactors  / Workday導入で直面する“3つのGAP”をどう埋めるか? システムを「機能するインフラ」へ昇華させる具体策〜
受付中オフライン

人的資本の「青写真」を、現場が動く「仕組み」へ。 〜SAP SuccessFactors / Workday導入で直面する“3つのGAP”をどう埋めるか? システムを「機能するインフラ」へ昇華させる具体策〜

どんな企業も「システムの運用」をするために、戦略を立てたわけではないはずです。  人的資本経営という言葉が広まり、どの企業も「人材戦略」を熱心に描くようになりました。 しかし、いざそれを実行しようとグローバルERP(SAP SuccessFactors / Workday等)を導入しても、現場では「思っていたのと違う」「使いにくい」といった声が漏れ、本来実現したかった戦略のためのシステム活用にならないケースが後を断ちません。なぜ、多額の投資をしたシステムが「絵に描いた餅」になってしまうのでしょうか。 それは、「検討・導入・活用」のそれぞれのステップに潜む、特有の「落とし穴」を回避できていないことにあります。 本セミナーでは、SAP SuccessFactorsやWorkdayを例に、プロジェクトの現場でよく起きる「つまずきポイント」をわかりやすく解説します。【検討】戦略不在のまま「トップダウンの号令」だけで進めてしまう、あるいは世間の評判に頼りすぎて、自社の実態に合わないツール・ベンダーを選定してしまう【導入】ベンダー側の「おすすめ」をそのまま受け入れて、自社に合わない仕組みを作ってしまう【活用】 データの入力だけで精一杯になり、分析や配置に活かす余裕がない こうした「あるある」の失敗を防ぐ鍵は、ITの知識だけではありません。「戦略・業務・システム」をひとつの線でつなぐ視点にあります。 当日は、プロジェクトを迷走させないための「体制図の作り方」や「ベンダーとのコミュニケーションのコツ」など、明日から自社で使える具体的なノウハウを公開します。システムを「戦略の武器」へと変えるためのヒントを持ち帰ってください。

なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手
受付中ハイブリッド

なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手

2030年の人手不足が現実味を増すなか、採用だけでは埋まらない現場の「詰まり」が納期遅延や品質不安へ連鎖し、事業が回らなくなるリスクが高まっています 。この危機を回避するには、将来の中核戦力候補となるミドルシニアが効率良く能力を最大限発揮できる状態を作ることが不可欠です 。彼らが持つ技能や暗黙知の継承が進まなければ現場の担い手は途切れ、事業継続そのものが困難になります 。つまりミドルシニア活用は人事の理想論ではなく、現実的な「事業継続策」なのです 。しかし、活用が進まない最大の理由は「制度の欠如」ではなく、「シニアの本音」と「経営陣の懸念」が見える化されず、何を任せるかが合意されていないためです 。本セミナーでは、リクルート、江崎グリコ、参天製薬などで人事・経営企画に携わり、現在は企業・自治体の組織開発や人材育成支援にも関わる中谷 真紀子氏と、パーソルキャリアでミドルシニア領域を統括する石井 宏司の対談を通じ、人事部長が知りたい実践論に一直線で答えます 。「事業が止まる」構造とメカニズムの解明 、シニア本人の「何ができるか」を引き出す質問設計 、経営層の懸念を意思決定の論点に変える方法 、さらに詰まり工程を外した事例 や、外部人材を活用したKPI設定と移管の勘所 まで具体的に深掘りします。本セミナーはオンラインとオフラインのハイブリッド形式で実施します。セッション後は会場で懇親会も予定しており、同じ課題を持つ人事決裁者同士で情報交換いただけます。【このような方におすすめです】・人手不足の影響で、現場のボトルネック工程が回らず「事業が止まる」兆しを感じている・ミドルシニアの活用を進めたいが、本人の本音や「何ができるか」を把握できていない・経営層の懸念(若手停滞、運用負荷、処遇の歪み等)を整理し、合意形成を前に進めたい・技能・暗黙知の継承が属人化し、品質・納期の再現性に不安がある・外部の知見も含めて、限られた人事リソースで実行可能な進め方の解像度を上げたい

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」
受付中オンライン

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」

経営の軸足が、資本から人へと移りつつある。優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う。副業や越境といった動きは、いまや個人の挑戦ではなく、企業戦略の一部になりつつある。次の時代の人事戦略は、ひとつの視点だけでは語れません。「People & Strategy NextEra」は、そんな次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。本企画は全6回のセミナーを開催し、各回異なる視座から人事戦略を捉えて複数の切り口を横断することで、構造的・立体的にその本質を紐解き、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描きます。※「People & Strategy NextEra」特設サイトはこちらhttps://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/psnextera/そしてこのたび、2026年3月10日に開催した「People & Strategy NextEra」の第1回に続き、第2回のセミナーを2026年5月19日に開催いたします。Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」人的資本が企業価値を左右する時代において、最大の経営課題の一つは「次世代リーダーをどう育てるか」である。本セッションでは、ロート製薬や味の素で人事責任者・取締役を歴任してきた髙倉 千春氏と、カゴメやいすゞ自動車など数々の企業で変革を実践されてきた有沢 正人氏をお招きし、次の時代に求められるリーダーの定義とリーダー育成の本質に迫ります。リーダーを「管理者」と捉える誤解を問い直し、多様性の時代に求められるリーダー像を再定義し、さらに、価値観を持ち、自ら学び続ける経営人材をどのように育てるのか。制度や施策の議論にとどまらず、戦略と一体となったリーダー育成の在り方を描き出します。【オンデマンド配信のご案内】過去に開催した回のオンデマンド配信も実施しております。第2回が初めての参加となる方や第1回を復習されたい方は、ぜひオンデマンド配信にもお申し込みください。オンデマンド配信:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/psnextera-vod/

人的資本の「青写真」を、現場が動く「仕組み」へ。 〜SAP SuccessFactors  / Workday導入で直面する“3つのGAP”をどう埋めるか? システムを「機能するインフラ」へ昇華させる具体策〜
受付中オフライン

人的資本の「青写真」を、現場が動く「仕組み」へ。 〜SAP SuccessFactors / Workday導入で直面する“3つのGAP”をどう埋めるか? システムを「機能するインフラ」へ昇華させる具体策〜

どんな企業も「システムの運用」をするために、戦略を立てたわけではないはずです。  人的資本経営という言葉が広まり、どの企業も「人材戦略」を熱心に描くようになりました。 しかし、いざそれを実行しようとグローバルERP(SAP SuccessFactors / Workday等)を導入しても、現場では「思っていたのと違う」「使いにくい」といった声が漏れ、本来実現したかった戦略のためのシステム活用にならないケースが後を断ちません。なぜ、多額の投資をしたシステムが「絵に描いた餅」になってしまうのでしょうか。 それは、「検討・導入・活用」のそれぞれのステップに潜む、特有の「落とし穴」を回避できていないことにあります。 本セミナーでは、SAP SuccessFactorsやWorkdayを例に、プロジェクトの現場でよく起きる「つまずきポイント」をわかりやすく解説します。【検討】戦略不在のまま「トップダウンの号令」だけで進めてしまう、あるいは世間の評判に頼りすぎて、自社の実態に合わないツール・ベンダーを選定してしまう【導入】ベンダー側の「おすすめ」をそのまま受け入れて、自社に合わない仕組みを作ってしまう【活用】 データの入力だけで精一杯になり、分析や配置に活かす余裕がない こうした「あるある」の失敗を防ぐ鍵は、ITの知識だけではありません。「戦略・業務・システム」をひとつの線でつなぐ視点にあります。 当日は、プロジェクトを迷走させないための「体制図の作り方」や「ベンダーとのコミュニケーションのコツ」など、明日から自社で使える具体的なノウハウを公開します。システムを「戦略の武器」へと変えるためのヒントを持ち帰ってください。