スターバックス出身の経営者が語る「人的資本経営における人事戦略と企業成長を加速させる外部人材の活用事例」

開催日2025/01/30 (木)参加費無料開催時刻12:00~13:00 (受付開始:11:50参加人数150名
スターバックス出身の経営者が語る「人的資本経営における人事戦略と企業成長を加速させる外部人材の活用事例」

「人的資本経営」という考え方が登場してから久しいですが、昨今ますます注目度が高まっています。2023年3月期決算より上場企業に対して人的資本情報の開示が義務化されたことを機に、人的資本経営に取り組み始めた企業も増えており、企業規模を問わず浸透してきています。

しかし、情報を開示しただけでは人的資本経営とは言えず、実際に取り組んでも手段が目的化してしまっては人的資本経営は実現できません。人的資本経営を実現させて企業価値を高めるには、現状を分析して自社の強みや課題を把握し、経営戦略と人事戦略を連動させていくことが重要になってきます。

そこで本セミナーでは、スターバックスをはじめ、ユニクロや大手人材派遣企業などでの豊富な人事経験をお持ちで、弊社HiProにおいてもプロ人材として多くの企業の経営戦略や人事戦略を支援されている中島篤氏をお招きし、改めて人的資本経営の基本を振り返りつつ、ご自身のご経験や支援事例を交えながら人的資本経営を実現するためのノウハウをお話いただきます。

これから人的資本経営に取り組まれる方だけでなく、実際に取り組んでいるものの成果を実感できない、このままで良いのかといったことでお悩みの方にもおすすめの内容となりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要

開催日時2025/01/30 (木)12:00~13:00(受付開始:11:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

中島 篤氏

株式会社CAQNAL 代表取締役

中島 篤氏

1976年福島県生まれ。東北学院大学2部経済学科卒業。在学中は(株)紀伊国屋書店で契約社員として勤務し、昼間就業・夜間就学という二足の草鞋で過ごす。卒業後、2001年にスターバックスコーヒージャパン入社。その後ユニクロをはじめ、大手人材派遣業等、複数の業界・企業で現場・人事部長およびコンサルタントとして就業。その後2011年の東日本大震災を機に、一拠点、一事業会社に縛られない働き方改革や地方創生に関心を持ちフリーランスとして活動。(株)PERSOLでの複業プロジェクト等を経て、2018年株式会社CAQNAL(カクナル)を創業。現場経験を活かした伴走型コンサルタントとして、リアルな組織診断、解決策を信条とし、慣例や既成概念に囚われない組織人事の制度設計や採用・研修・労務・DXの支援を実施している。また自身も地方創生の観点から、積極的にテレワーク・ワーケーションを実施。様々な地域での人との出会いや食と酒を楽しむ。 株式会社CAQNAL 代表取締役 iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授 HRギルド運営 地方創生アドバイザー

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
 参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
 あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
 また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
 無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

【People&Strategy NextEra】Episode 4「再び、世界で勝つ ―世界で勝つための人材育成」
受付中オンライン

【People&Strategy NextEra】Episode 4「再び、世界で勝つ ―世界で勝つための人材育成」

経営の軸足が、資本から人へと移りつつある。優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う。副業や越境といった動きは、いまや個人の挑戦ではなく、企業戦略の一部になりつつある。次の時代の人事戦略は、ひとつの視点だけでは語れません。「People & Strategy NextEra」は、そんな次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。本企画は全6回のセミナーを開催し、各回異なる視座から人事戦略を捉えて複数の切り口を横断することで、構造的・立体的にその本質を紐解き、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描きます。そしてこのたび、2026年9月15日に開催した「People & Strategy NextEra」の第3回に続き、第4回のセミナーを2026年10月13日に開催いたします。Episode 4「再び、世界で勝つ ―世界で勝つための人材育成 」日本企業は、かつて世界のトップランナーでありながら、競争の基準を国内に置くようになり、世界で勝つ力を失いつつある。その背景には、市場や技術以上に、同質的な空気や暗黙の了解が残る組織のあり方がある。本セッションでは、電通グループでグローバル人事を率いる谷本美穂氏と、ソフトバンクでの人材戦略に加え、イノベンチャーや孫正義育英財団を通じて次世代・グローバル人材育成に取り組む源田泰之氏を迎え、世界で勝ち続ける組織の条件を探る。人が育ち、挑戦が循環する組織設計の本質を掘り下げる。【オンデマンド配信のご案内】過去に開催した回のオンデマンド配信も実施しております。第4回が初めての参加となる方や第1回から第3回まで復習されたい方は、ぜひオンデマンド配信にもお申し込みください。オンデマンド配信:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/psnextera-vod/【特設ページのご案内】本イベントのコンセプトや各episodeの情報、登壇者情報などを特設ページにてご紹介しております。ご参加を検討されている方は、ぜひあわせてご覧ください。特設ページ:https://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/psnextera/

地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化
受付中動画視聴

地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化

昨今、地政学リスク、サイバー攻撃、自然災害などサプライチェーン取り巻く環境が不安定さを増す中、企業活動を維持するためのレジリエンスの強化が求められています。今後も続いていく不確実な情勢に備えるためにも、企業は何を考え・どのように行動すべきかを経営戦略として組み込むことは、企業の競争力を高めるうえでの重要な要素といえるでしょう。そこで本セミナーでは、大手飲料会社にてSCM部門の立ち上げおよびSCM部門の責任者としてシステム開発・導入を進めて構造改革し会社を立て直した藤原慎二氏をお招きし、サプライチェーンのレジリエンスを高めるための取り組みについてお話いただきます。こんな方にオススメ・レジリエントSCMを構築したい経営層/統括責任者の方・購買・SCMの統括責任者の方・リスクマネジメント部門の統括責任者の方・グローバルな供給網を持つ企業の経営層/統括責任者の方

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術
受付中オンライン

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

【People&Strategy NextEra】Episode 4「再び、世界で勝つ ―世界で勝つための人材育成」
受付中オンライン

【People&Strategy NextEra】Episode 4「再び、世界で勝つ ―世界で勝つための人材育成」

経営の軸足が、資本から人へと移りつつある。優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う。副業や越境といった動きは、いまや個人の挑戦ではなく、企業戦略の一部になりつつある。次の時代の人事戦略は、ひとつの視点だけでは語れません。「People & Strategy NextEra」は、そんな次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。本企画は全6回のセミナーを開催し、各回異なる視座から人事戦略を捉えて複数の切り口を横断することで、構造的・立体的にその本質を紐解き、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描きます。そしてこのたび、2026年9月15日に開催した「People & Strategy NextEra」の第3回に続き、第4回のセミナーを2026年10月13日に開催いたします。Episode 4「再び、世界で勝つ ―世界で勝つための人材育成 」日本企業は、かつて世界のトップランナーでありながら、競争の基準を国内に置くようになり、世界で勝つ力を失いつつある。その背景には、市場や技術以上に、同質的な空気や暗黙の了解が残る組織のあり方がある。本セッションでは、電通グループでグローバル人事を率いる谷本美穂氏と、ソフトバンクでの人材戦略に加え、イノベンチャーや孫正義育英財団を通じて次世代・グローバル人材育成に取り組む源田泰之氏を迎え、世界で勝ち続ける組織の条件を探る。人が育ち、挑戦が循環する組織設計の本質を掘り下げる。【オンデマンド配信のご案内】過去に開催した回のオンデマンド配信も実施しております。第4回が初めての参加となる方や第1回から第3回まで復習されたい方は、ぜひオンデマンド配信にもお申し込みください。オンデマンド配信:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/psnextera-vod/【特設ページのご案内】本イベントのコンセプトや各episodeの情報、登壇者情報などを特設ページにてご紹介しております。ご参加を検討されている方は、ぜひあわせてご覧ください。特設ページ:https://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/psnextera/

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術
受付中オンライン

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。