今必要な次世代経営幹部育成研修の秘訣とは

開催日2023/05/30 (火)参加費無料開催時刻14:30~16:00 (受付開始:14:20参加人数150名
今必要な次世代経営幹部育成研修の秘訣とは

次世代経営幹部育成は、サクセッションプランに通ずるものも多く、企業にとって重要度が高まっています。

 

一方で、社内や人事部のリソースだけで本当に効果的な育成・研修ができるのか?外部へ委託する場合でも、より効果を高めるためには?と課題観をお持ちの企業様のお声も多く聞いております。

 

そこで今回は、次世代経営幹部育成や研修における専門家をお招きし、成功事例などとともに、人材選抜~研修の企画・実施・運用にいたるまで次世代幹部育成研修のポイントや秘訣をお話いただきます。

開催概要

開催日時2023/05/30 (火)14:30~16:00(受付開始:14:20
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。 ※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。 視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

髙橋 宏誠氏

株式会社エスト 代表取締役 戦略人事コンサルタント、組織開発ファシリテーター

髙橋 宏誠氏

富士通を経てマッキンゼー、ヘイグループ(現コーンフェリー)等にて、戦略立案、組織設計・人事制度構築に 従事。日本のベンチャー企業から売上1兆円以上の大手企業まで80社以上、コンサルティング・研修・ワークショップは30年以上。英国国立ウェールズ大学(日本語)MBAプログラム教授(非常勤)、ケンブリッジ大学経営大学院・大阪大学医学部/工学部によるエグゼクティブMOTプログラム講師、みずほ総研講師、光産業創成大学院大学教授(兼務)日本経済大学大学院教授(兼務)を歴任。

三宅 潤一氏

G-ソリューション株式会社 代表取締役 組織変革・人材開発コンサルタント/ファシリテーター

三宅 潤一氏

ジョージワシントン大学アクションラーニング&リーダーシップコース修了。2004年の独立以来、毎年120日以上の研修とコンサルティングを実施している。これまでの顧客企業は250社、受講者は5万人を超える。上場企業の経営者とも丁々発止のやり取りをし、人事担当者と「教育」の哲学を語り合い、現場の管理職の悩みを聞き、工場を歩き回り、販売の最前線に立つなど、現場に基づいた指導をしてきた。たった15分で受講者の目の色を変え、お尻に火を付ける“北風”ワークが評価されており、4期ぶりの営業予算の達成やうつ病の罹病率の半減、残業時間を一人当たり平均30時間削減など多くの成果を上げている。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiPro セミナー事務局(担当:坂本)
TEL:0120-988-232(平日10:00~19:00)
mailto:hipro_biz_corp_semi@persol.co.jp 

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術
受付中オンライン

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-
受付中オンライン

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-

市場環境や競争環境の変化が激しさを増すなか、従来型の中期経営計画では、策定時の前提が短期間で崩れ、計画そのものが実態と乖離してしまうケースが増えています。これからの中期経営計画に求められるのは、「一度作って終わり」の計画ではなく、環境変化に応じて経営判断を継続的に更新しながら実行につなげる仕組みです。本セミナーでは、なぜ中期経営計画が実行されないのか、その要因を紐解きながら、不確実性の高い時代に求められる中計の考え方や組織への浸透方法を解説します。また、AIやコンサルティングサービス、専門プロ人材などの外部知見を活用し、意思決定や実行力を高める実践的なアプローチについてもご紹介します。【このような方におすすめ】・中期経営計画を策定しているが、計画の実行・浸透に課題を感じている経営企画責任者・次期中期経営計画の策定に向けて、変化に強い計画づくりの考え方を学びたい方・限られた社内リソースで経営課題や事業変革を推進する必要がある方・外部専門人材を活用し、経営判断や事業推進のスピード・精度を高めたい方

EU規制対応を個別施策で終わらせない、全社ガバナンスとして再構築する方法   ―個別対応から脱却し、規制横断で共通領域を再編するための全社設計―
受付中オンライン

EU規制対応を個別施策で終わらせない、全社ガバナンスとして再構築する方法 ―個別対応から脱却し、規制横断で共通領域を再編するための全社設計―

EU AI Act、CRA、データ規制、TISAX、SBOM、OSS管理、脆弱性管理など、 EU規制対応を取り巻く複数領域が同時に関係するため 、部門ごとの個別対応では 重複・漏れ・属人化が発生し、全社的な整合性を保つことが難しくなっています。 本セミナーでは、規制横断で共通領域を再編し、 企業が本来持つべき全社ガバナンスへ再構築するための視点を解説します。 EU AI Act、CRA、データ規制、TISAX等を横断し、 領域の束ね方、責任分担、証跡管理、取引先要求への対応基準を 実務に落とし込める形で紹介します。 ■ このセミナーはこんな方におすすめ 規制対応が部門ごとに分断されていると感じている方 AI Act・CRA・データ規制・TISAXの共通管理領域を整理したい方 SBOM・OSS管理を製品セキュリティガバナンスにつなげたい方 取引先要求への対応が属人化している方 個別対応から全社横断ガバナンスへ移行したい方

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術
受付中オンライン

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-
受付中オンライン

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-

市場環境や競争環境の変化が激しさを増すなか、従来型の中期経営計画では、策定時の前提が短期間で崩れ、計画そのものが実態と乖離してしまうケースが増えています。これからの中期経営計画に求められるのは、「一度作って終わり」の計画ではなく、環境変化に応じて経営判断を継続的に更新しながら実行につなげる仕組みです。本セミナーでは、なぜ中期経営計画が実行されないのか、その要因を紐解きながら、不確実性の高い時代に求められる中計の考え方や組織への浸透方法を解説します。また、AIやコンサルティングサービス、専門プロ人材などの外部知見を活用し、意思決定や実行力を高める実践的なアプローチについてもご紹介します。【このような方におすすめ】・中期経営計画を策定しているが、計画の実行・浸透に課題を感じている経営企画責任者・次期中期経営計画の策定に向けて、変化に強い計画づくりの考え方を学びたい方・限られた社内リソースで経営課題や事業変革を推進する必要がある方・外部専門人材を活用し、経営判断や事業推進のスピード・精度を高めたい方