【旭化成×パーソルキャリア】キャリア自律を実現する人事戦略~旭化成のDX人材育成制度と越境学習~

開催日2025/02/04 (火)参加費無料開催時刻15:00~16:00 (受付開始:14:50参加人数150名
【旭化成×パーソルキャリア】キャリア自律を実現する人事戦略~旭化成のDX人材育成制度と越境学習~

日本型雇用制度の変化や、個人の働き方の多様化が進む中、企業は従業員のキャリア自律を促進する取り組みを強化しています。

パーソル総合研究所の「従業員のキャリア自律に関する定量調査」によると、キャリア自律の推進は従業員のエンゲージメントや生産性向上、ひいては企業の成長に繋がることが確認されています。

しかし、企業全体でキャリア自律を促すためには、具体的な人材育成戦略として「リスキリング」や「越境学習」を推進していくことが求められます。
これらの必要性は理解しつつも、実践的な人材育成戦略が設計できていない企業も少なくありません。

そこで本セミナーでは、DXオープンバッジ制度をはじめとした人材育成制度を築かれてきた旭化成株式会社の秋本 みつ氏をゲストとしてお迎えします。

第一部では、旭化成のキャリア自律とDX人材育成制度の具体的な実践方法に関して、秋本様にお話しいただきます。
第二部では、DXオープンバッジ制度のような社内研修で得たスキルを定着させ、企業の持続的成長を促進する越境学習の新潮流について、パーソルキャリアの片山 徹之が解説いたします。
第三部では人材育成や越境学習が従業員のキャリア自律に与える影響を紐解いていくトークセッションをご用意しております。

人材戦略・人材育成・キャリア自律・スキル定着などに課題を感じられている人事・経営層の皆様は、ぜひこの機会にご参加ください。

開催概要

開催日時2025/02/04 (火)15:00~16:00(受付開始:14:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

秋本 みつ氏

旭化成株式会社 デジタル共創本部 DX経営推進センター デジタルタレント戦略部 部長

秋本 みつ氏

1997年旭化成工業株式会社に入社し、半導体製造工程向け感光性ポリイミド樹脂の営業に従事。2002年よりグループ内の電子部品会社である旭化成マイクロシステム株式会社にて法務・総務を担当。2016年東京商工会議所に出向し労働政策関連の経済団体の活動を経験。2018年旭化成株式会社に帰任し人事部にてDE&I推進に携わる。2023年4月よりデジタル共創本部 DX経営推進センター デジタルタレント戦略部にてデジタル人材育成およびデジタル人材の活躍促進を担当。

パーソルキャリア株式会社 タレントシェアリング事業部ゼネラルマネジャー HiPro Direct相互副業プラットフォーム責任者 片山徹之 2004年インテリジェンス(現パーソルキャリア)に新卒入社、アルバイト求人メディア「an」の営業、営業企画、商品企画、マーケティング職を経て、フリーランス・副業に特化した管理システム「エクスチーム」の新規事業を立ち上げ。副業・フリーランスと企業を直接つなぐマッチングプラットフォーム「HiProDirect」の立ち上げに関わり、現在は、企業同士が相互に副業を実施し、越境学習を通じた人材育成、外部人材活用を推進する新しいプロジェクトに従事している。

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
 参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
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 あらかじめご了承ください。
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・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
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お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手
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なぜ今、ミドルシニアなのか?2030年の人手不足で“事業を止めない”ために、人事部長が今やるべき打ち手

2030年の人手不足が現実味を増すなか、採用だけでは埋まらない現場の「詰まり」が納期遅延や品質不安へ連鎖し、事業が回らなくなるリスクが高まっています 。この危機を回避するには、将来の中核戦力候補となるミドルシニアが効率良く能力を最大限発揮できる状態を作ることが不可欠です 。彼らが持つ技能や暗黙知の継承が進まなければ現場の担い手は途切れ、事業継続そのものが困難になります 。つまりミドルシニア活用は人事の理想論ではなく、現実的な「事業継続策」なのです 。しかし、活用が進まない最大の理由は「制度の欠如」ではなく、「シニアの本音」と「経営陣の懸念」が見える化されず、何を任せるかが合意されていないためです 。本セミナーでは、リクルート、江崎グリコ、参天製薬などで人事・経営企画に携わり、現在は企業・自治体の組織開発や人材育成支援にも関わる中谷 真紀子氏と、パーソルキャリアでミドルシニア領域を統括する石井 宏司の対談を通じ、人事部長が知りたい実践論に一直線で答えます 。「事業が止まる」構造とメカニズムの解明 、シニア本人の「何ができるか」を引き出す質問設計 、経営層の懸念を意思決定の論点に変える方法 、さらに詰まり工程を外した事例 や、外部人材を活用したKPI設定と移管の勘所 まで具体的に深掘りします。本セミナーはオンラインとオフラインのハイブリッド形式で実施します。セッション後は会場で懇親会も予定しており、同じ課題を持つ人事決裁者同士で情報交換いただけます。【このような方におすすめです】・人手不足の影響で、現場のボトルネック工程が回らず「事業が止まる」兆しを感じている・ミドルシニアの活用を進めたいが、本人の本音や「何ができるか」を把握できていない・経営層の懸念(若手停滞、運用負荷、処遇の歪み等)を整理し、合意形成を前に進めたい・技能・暗黙知の継承が属人化し、品質・納期の再現性に不安がある・外部の知見も含めて、限られた人事リソースで実行可能な進め方の解像度を上げたい

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」
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【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」

経営の軸足が、資本から人へと移りつつある。優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う。副業や越境といった動きは、いまや個人の挑戦ではなく、企業戦略の一部になりつつある。次の時代の人事戦略は、ひとつの視点だけでは語れません。「People & Strategy NextEra」は、そんな次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。本企画は全6回のセミナーを開催し、各回異なる視座から人事戦略を捉えて複数の切り口を横断することで、構造的・立体的にその本質を紐解き、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描きます。※「People & Strategy NextEra」特設サイトはこちらhttps://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/psnextera/そしてこのたび、2026年3月10日に開催した「People & Strategy NextEra」の第1回に続き、第2回のセミナーを2026年5月19日に開催いたします。Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」人的資本が企業価値を左右する時代において、最大の経営課題の一つは「次世代リーダーをどう育てるか」である。本セッションでは、ロート製薬や味の素で人事責任者・取締役を歴任してきた髙倉 千春氏と、カゴメやいすゞ自動車など数々の企業で変革を実践されてきた有沢 正人氏をお招きし、次の時代に求められるリーダーの定義とリーダー育成の本質に迫ります。リーダーを「管理者」と捉える誤解を問い直し、多様性の時代に求められるリーダー像を再定義し、さらに、価値観を持ち、自ら学び続ける経営人材をどのように育てるのか。制度や施策の議論にとどまらず、戦略と一体となったリーダー育成の在り方を描き出します。【オンデマンド配信のご案内】過去に開催した回のオンデマンド配信も実施しております。第2回が初めての参加となる方や第1回を復習されたい方は、ぜひオンデマンド配信にもお申し込みください。オンデマンド配信:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/psnextera-vod/

人的資本の「青写真」を、現場が動く「仕組み」へ。 〜SAP SuccessFactors  / Workday導入で直面する“3つのGAP”をどう埋めるか? システムを「機能するインフラ」へ昇華させる具体策〜
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