【旭化成×パーソルキャリア】キャリア自律を実現する人事戦略~旭化成のDX人材育成制度と越境学習~

開催日いつでも視聴できます参加費無料

本セミナーは2025/02/04 (火)に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E000000120/

【旭化成×パーソルキャリア】キャリア自律を実現する人事戦略~旭化成のDX人材育成制度と越境学習~

日本型雇用制度の変化や、個人の働き方の多様化が進む中、企業は従業員のキャリア自律を促進する取り組みを強化しています。

パーソル総合研究所の「従業員のキャリア自律に関する定量調査」によると、キャリア自律の推進は従業員のエンゲージメントや生産性向上、ひいては企業の成長に繋がることが確認されています。

しかし、企業全体でキャリア自律を促すためには、具体的な人材育成戦略として「リスキリング」や「越境学習」を推進していくことが求められます。これらの必要性は理解しつつも、実践的な人材育成戦略が設計できていない企業も少なくありません。

そこで本セミナーでは、DXオープンバッジ制度をはじめとした人材育成制度を築かれてきた旭化成株式会社の秋本 みつ氏をゲストとしてお迎えします。

第一部では、旭化成のキャリア自律とDX人材育成制度の具体的な実践方法に関して、秋本様にお話しいただきます。
第二部では、DXオープンバッジ制度のような社内研修で得たスキルを定着させ、企業の持続的成長を促進する越境学習の新潮流について、パーソルキャリアの片山 徹之が解説いたします。
第三部では人材育成や越境学習が従業員のキャリア自律に与える影響を紐解いていくトークセッションをご用意しております。

人材戦略・人材育成・キャリア自律・スキル定着などに課題を感じられている人事・経営層の皆様は、ぜひこの機会にご参加ください。

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

「お申し込み」ボタンをクリックし、 登録フォームに必要事項を入力し、送信していただくことで本イベントへの申し込みが完了となります。
・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

秋本 みつ氏

旭化成株式会社 デジタル共創本部 DX経営推進センター デジタルタレント戦略部 部長

秋本 みつ氏

1997年旭化成工業株式会社に入社し、半導体製造工程向け感光性ポリイミド樹脂の営業に従事。2002年よりグループ内の電子部品会社である旭化成マイクロシステム株式会社にて法務・総務を担当。2016年東京商工会議所に出向し労働政策関連の経済団体の活動を経験。2018年旭化成株式会社に帰任し人事部にてDE&I推進に携わる。2023年4月よりデジタル共創本部 DX経営推進センター デジタルタレント戦略部にてデジタル人材育成およびデジタル人材の活躍促進を担当。

片山 徹之

パーソルキャリア株式会社 タレントシェアリング事業部 ゼネラルマネジャー HiPro Direct 相互副業プラットフォーム 責任者

片山 徹之

2004年インテリジェンス(現パーソルキャリア)に新卒入社、アルバイト求人メディア「an」の営業、営業企画、商品企画、マーケティング職を経て、フリーランス・副業に特化した管理システム「エクスチーム」の新規事業を立ち上げ。副業・フリーランスと企業を直接つなぐマッチングプラットフォーム「HiProDirect」の立ち上げに関わり、現在は、企業同士が相互に副業を実施し、越境学習を通じた人材育成、外部人材活用を推進する新しいプロジェクトに従事している。

その他

参加者の個人情報は、【個人情報の取り扱いについて】に基づき利用します。
詳細は、申込フォームの【個人情報の取り扱いについて】 をご一読ください。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~
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経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~

人的資本経営の重要性が広く認識されるようになり、多くの企業が取り組みを進めています。しかし、「制度や施策を導入したものの経営成果につながらない」、「組織や人材の変化を実感できない」といった課題も少なくありません。真に人的資本経営を実現するためには、外部環境や自社の状況を踏まえた現状把握に加え、経営戦略と人事戦略を一貫して設計・運用する視点が欠かせません。また、従来型の人事制度が機能しにくくなっている背景を理解し、タレントマネジメントを活かした人材活用の仕組みづくりへと転換していくことが求められています。人材不足が叫ばれる一方で、多くの企業で「人材活用不足」も問題となっているため、人手不足時代に企業の競争力を高めるための人材マネジメントが重要になってきます。そこで本セミナーでは、スターバックスをはじめ、ユニクロや大手人材派遣企業などでの豊富な人事経験をお持ちで、弊社HiProにおいてもプロ人材として多くの企業の経営戦略や人事戦略を支援されている中島篤氏をお招きし、「人的資本経営」および「タレントマネジメント」の本質と実践のポイントを体系的に解説いただきます。さらにセミナーの後半では、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 執行役員の橋口真とのパネルセッションを通じて、人手不足時代に企業成長を支える組織づくりの秘訣を深く掘り下げていきます。皆さまのご参加をお待ちしております。■このような方におすすめ・施策を進めているものの、成果が出ない・方向性に迷っている方・人事制度やタレントマネジメントを根本から見直したい方・組織力強化・人材活用を経営アジェンダとして再整理したい方・専門的な知見を取り入れ、プロジェクトをスピーディに前進させたい方・社内だけではカバーしきれない領域を、外部の力も活用して強化したい方・必要なスキルや経験を柔軟に補強し、成果につながる体制を構築したい方・「人材」「組織」への投資を、より実践的に推進したいと考えている方

人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
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人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~

価値観や働き方が多様化してきている昨今、企業は中長期的に成長していくために「人材」に焦点を当てた「人的資本経営」を求められています。しかし、日本企業は「人的資本経営」の実現において重要な従業員のエンゲージメントの低さが長年課題とされており、最新の調査でも141ヶ国中最下位という結果でいまだに低い状況です。少子高齢化により人手不足も加速しているため、従業員のエンゲージメントを高めて定着してもらうことが持続的に企業が成長する上で重要ですが、多様化しているが故に対応していくことは簡単ではありません。特に多くの従業員数を抱えている大手企業や従業員数が増え続けている成長企業では、次のような構造的な課題が発生しやすくなっており、エンゲージメント向上を阻んでいます。・従業員数に対して人事部門の人数が限られていてキャパ不足・多様性(Z世代~ベテラン)による認識ギャップの増加・管理職が個別相談を抱え込み疲弊・初期サインが拾えず、離職や休職、ハラスメントが後半で噴出また、最新の退職理由調査では「理由不明」が36.8%と最大であり、改善するために必要な従業員の本音が見えていない状況です。このような問題を解決するためには、安心して働いてもらえるように制度設計や組織づくりが必要になります。しかし、社員の本音を把握することは簡単ではありません。そこで有効になってくる施策が社員の相談窓口となるEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)になります。特に外部に相談窓口を設けることで周りの目を気にすることなく利用できる第三者EAPが、社員の本音をしっかり拾うために最適です。そこで本セミナーでは、大手ファスニング企業や大手清涼飲料企業の人事部門にて経営視点で人事課題解決に努めてきた、経営共創センターCHROの藤原綾乃氏をお招きし、第三者EAPの重要性や従業員のエンゲージメント向上に向けた人事戦略と組織づくりのポイントについてお話いただきます。

【PeopleX代表 橘大地氏登壇】シードからアーリーの勝ち筋~最初の10人の採用基準とGTM戦略の実践知~
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経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~
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人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
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価値観や働き方が多様化してきている昨今、企業は中長期的に成長していくために「人材」に焦点を当てた「人的資本経営」を求められています。しかし、日本企業は「人的資本経営」の実現において重要な従業員のエンゲージメントの低さが長年課題とされており、最新の調査でも141ヶ国中最下位という結果でいまだに低い状況です。少子高齢化により人手不足も加速しているため、従業員のエンゲージメントを高めて定着してもらうことが持続的に企業が成長する上で重要ですが、多様化しているが故に対応していくことは簡単ではありません。特に多くの従業員数を抱えている大手企業や従業員数が増え続けている成長企業では、次のような構造的な課題が発生しやすくなっており、エンゲージメント向上を阻んでいます。・従業員数に対して人事部門の人数が限られていてキャパ不足・多様性(Z世代~ベテラン)による認識ギャップの増加・管理職が個別相談を抱え込み疲弊・初期サインが拾えず、離職や休職、ハラスメントが後半で噴出また、最新の退職理由調査では「理由不明」が36.8%と最大であり、改善するために必要な従業員の本音が見えていない状況です。このような問題を解決するためには、安心して働いてもらえるように制度設計や組織づくりが必要になります。しかし、社員の本音を把握することは簡単ではありません。そこで有効になってくる施策が社員の相談窓口となるEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)になります。特に外部に相談窓口を設けることで周りの目を気にすることなく利用できる第三者EAPが、社員の本音をしっかり拾うために最適です。そこで本セミナーでは、大手ファスニング企業や大手清涼飲料企業の人事部門にて経営視点で人事課題解決に努めてきた、経営共創センターCHROの藤原綾乃氏をお招きし、第三者EAPの重要性や従業員のエンゲージメント向上に向けた人事戦略と組織づくりのポイントについてお話いただきます。