
熊本県内企業におけるプロ人材活用 ~かねくら株式会社、株式会社フジバンビの活用を知る~
人材不足が深刻化する中、特に地域の企業では、必要なスキルや経験を持つ人材の確保が難しい場面は少なくありません。こうした現状を受け、人材確保の新たな解決策として、外部のプロ人材を活用する動きが生まれています。「HiPro」では、個人が持つスキ
※本セミナーは2025年5月16日に開催された際に収録した動画をライブ配信する疑似ライブ配信となります。 パンデミックや不安定な社会情勢、物価上昇など企業を取り巻く環境は日々目まぐるしく変化しています。そのような不確実な状況は“VUCA”と呼ばれていますが、このVUCA時代において企業、特に製造業ではサプライチェーンで大きな影響を受けています。 その中で近年SCMが注目を集めて取り組む企業も増えてきておりますが、SCMの運用は難しく上手くいかないことも少なくありません。VUCA時代に企業が生き残り持続的に成長していくためには、「経営」と「SCM戦略」を連動させていく必要があります。 また、経営と調達において「ESGへの努力の欠如」「過度な集約」「情報の不透明性」などの課題を抱えている企業が多くあり、それらの問題を解決していかなければなりません。 そこで今回は日系や外資系の大手企業にて長年グローバル調達・購買を経験された、元ソニー資材部門責任者の新開健治氏をお招きし、さまざまなパターンの企業事例を詳細に提示しながら「経営」と「調達/SCM戦略」を連動させるポイントをお話しいただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。
※本セミナーは2025年1月30日に開催された際に収録した動画をライブ配信する疑似ライブ配信となります。 「人的資本経営」という考え方が登場してから久しいですが、昨今ますます注目度が高まっています。2023年3月期決算より上場企業に対して人的資本情報の開示が義務化されたことを機に、人的資本経営に取り組み始めた企業も増えており、企業規模を問わず浸透してきています。 しかし、情報を開示しただけでは人的資本経営とは言えず、実際に取り組んでも手段が目的化してしまっては人的資本経営は実現できません。人的資本経営を実現させて企業価値を高めるには、現状を分析して自社の強みや課題を把握し、経営戦略と人事戦略を連動させていくことが重要になってきます。 そこで本セミナーでは、スターバックスをはじめ、ユニクロや大手人材派遣企業などでの豊富な人事経験をお持ちで、弊社HiProにおいてもプロ人材として多くの企業の経営戦略や人事戦略を支援されている中島篤氏をお招きし、改めて人的資本経営の基本を振り返りつつ、ご自身のご経験や支援事例を交えながら人的資本経営を実現するためのノウハウをお話しいただきます。 これから人的資本経営に取り組まれる方だけでなく、実際に取り組んでいるものの成果を実感できない、このままで良いのかといったことでお悩みの方にもおすすめの内容となりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
製造業・IT・インフラ・観光業まで…近年、宇宙産業への民間企業の参入が加速しています。 一方、宇宙産業は「制度産業」であり、技術だけでは勝てない。宇宙ビジネスに挑むには、制度・人脈・顧客構造の理解が不可欠です。 本ウェビナーでは、航空宇宙業界で40年以上のキャリアを持ち、現在は栃木県と宇都宮市の航空宇宙産業推進支援やJAXA案件等のプロジェクト伴走に多数携わる栃木県産業振興センター・航空宇宙マネージャが登壇。 宇宙ビジネスの“構造”を解き明かし、自社技術・サービスの活かし方と参入戦略を考えるきっかけに。 ・宇宙ビジネスの最新動向と参入チャンス ・異業種が参入しやすい分野と成功事例 ・宇宙×AI・データ活用の可能性 ・参入時に必要な法制度や支援体制 など、いま参入を検討すべき企業が押さえるべき視点を、実例とともに解説します。 🎯 こんな方におすすめ 製造業で新規事業・技術企画を担当されている方 宇宙産業に関心はあるが、自社と宇宙のビジネス接点が見えないと感じている方 自社技術の宇宙展開を検討しているが、何から始めればよいか迷っている方 宇宙ビジネスの“構造”を理解し、地に足のついた参入戦略を描きたい方 「いつか」ではなく、「いま」から考える、宇宙ビジネスの入口へ。 未来産業に挑む一歩目を、ぜひ本セミナーで。
人材や働き方が多様化し、人材の流動性が高まっている昨今、従業員の成長を促して自社の企業価値を高めるために組織の枠を超えた「越境体験」に注目が集まっています。その手段として副業を活用している企業が増えてきています。 一方で、自社社員の副業を容認している企業が増えているものの、他社の社員を副業人材として受け入れる取り組みを行っている企業はいまだに少ないことが現状です。その背景として、情報セキュリティ面での不安や副業人材受け入れの仕組みが整っていないことによる不安があります。 そのような現状を踏まえて「HiPro」は、企業が感じる不安を取り除き、安心して副業人材を活用できる環境を用意することで、多くの企業にとって副業人材活用が当たり前になる、そして、はたらく個人がこれまで以上に自らの「はたらく」に対して主体性が持てる社会を目指し、企業間での副業を推進する「相互副業プロジェクト」を2024年に発足いたしました。 そしてこのたび、企業の不安が取り除かれて「副業の活用」、「企業間の相互副業」がより進むよう、相互副業プロジェクトに参画した弊社パーソルキャリア株式会社、三井情報株式会社様、明治ホールディングス株式会社様による、3社間相互副業の取り組みについてトークセッションを開催いたします。 副業実践者と受入れ側の両側の視点から相互副業のリアルを語っていただきますので、副業制度の導入を検討している、社員の副業を推進していきたい企業の経営層の方や人事部門の方にオススメの内容となっております。皆さまのお申し込みをお待ちしております。 【プログラム】 ■パネルセッション 1.相互副業とは 2.相互副業プロジェクトに参画した背景 ■フリートーク 1.人事視点の「副業」 2.副業者としての「副業」